#23 Article 239 Posted at 1991/04/06 01:26:48 by MUK (MAP1480) [VIKING]

Subject: Re:*15 ついつい答えてしまうのだった(笑) /238 ..... /210 /158

> ぼくが覚えている話は、あるお城の前に迷路があり、お城に入るにはその迷路を通
> らなければならない、というような話です。皆でがむしゃらに迷路を越えようとし
> ますが同じ所を行ったり来たりするだけで一向に出口にさしかかりません。そこで
> ビッケが思い付いた作戦は、自分の毛糸で出来たセーターをほどきながら道を進む
> のです。そうすれば一度来た道がどこだかが解ります。そしてちょうどセーターも
> なくなってくるころ、やっと出口に着くのです。

 第29話 ギリシャの国の迷路
 ですね。宝物を迷路の向こうに置いておく いけずな王様が
 結局ビッケに完敗するのですが、しょうこりもなく
 オリンピック競技で再チャレンジしてきます。

> 幽霊船のお話もあったなぁ、ビッケが宝箱の中に閉じ込められちゃうやつ。

 第25話 ゆうれい船をやっつけろ
 です。ラストはゆうれい船が沈んで行って ビッケは閉じ込められた
 宝箱に乗って助かります。

 >   2つの山の高さが同じことを証明しながら、お母さんたちの
 >   ために水道を設けてしまう話とか・・・

 第74話 どっちの山が高いか
 ですだ。シュラックの族長バルタークに水をせき止められたことを
 腹をたてたハルバルは、自分たちの領地の山の高さ比べで
 水の所有権を争うことになりました。夜中に山に石を積み上げたり
 苦心惨憺のあげく、結局ビッケが 山と山の間にといを渡すことを
 提案して 水争いと潅漑を一挙に解決したのでした。
 

>僕が覚えているのは、川の両側に住んでいる部族が、その川の中州の領土を争い、ビ
>ッケが争いをやめさせようとして、その中州の領土を奪ってしまうお話です。

 すんまへん わかりません。調査がたりないかぁ

             ということで MUK    でしたぁ