#23 Article 234 Posted at 1991/04/05 07:03:44 by ブルア (MAP1060) [SEKICHARA]
Subject: Re:*11 ついつい答えてしまうのだった(笑) /231 .... /210 /158
アンデルセンは、まったく知りません。 でも、「絵のない絵本」なら知ってるみゃ。 『あたしわね』と、女の子は言いました。『この中へはいって、めんどりにキスを してやって、きのうのおわびをしようと思ってたの。だけど、おとうさんには、ど うしても、そのことが言えなかったのよ!』 それを聞くと、父親は、このむじゃきな、かわいい子のひたいにキスをしてやり ました。わたしも、その眼と口にキスをしてやりました。 絵のない絵本第二夜より ちいさなバイキングはぁ... ビッケです。 はっきりとした記憶がないけど覚えてることは、いつもビッケのひらめきによって 皆が助けられるというパターンだったと思います。鼻を人指し指で縦縦横横縦縦、 そいでもって指を鳴らします。「そうだぁっ!」 「かんげきぃいぃー」と飛び上がって足を鳴らしていたのは誰っていいましたっけ? ハルバル父さんみたいに、体が大きいわりには気がちったゃい誰々。 キャラクターのイメージはどれもがはっきり覚えているのですが、名前が出て来ま せん。 ぼくが覚えている話は、あるお城の前に迷路があり、お城に入るにはその迷路を通 らなければならない、というような話です。皆でがむしゃらに迷路を越えようとし ますが同じ所を行ったり来たりするだけで一向に出口にさしかかりません。そこで ビッケが思い付いた作戦は、自分の毛糸で出来たセーターをほどきながら道を進む のです。そうすれば一度来た道がどこだかが解ります。そしてちょうどセーターも なくなってくるころ、やっと出口に着くのです。 曖昧な記憶だから、間違いがあったら勘弁ね。 幽霊船のお話もあったなぁ、ビッケが宝箱の中に閉じ込められちゃうやつ。 ブルアより (MAP1060)