#23 Article 1622 Posted at 1995/02/22 21:58:02 by MEMOLE (MAP1917) [YOIKO]
Subject: Re: Re: よいこの名作アニメ通信社・名作本原稿募集のおしらせ /1611 /1579
こんにちはぁ!!MEMOLEですぅ!! 現在、名作パロディ本の原稿を募集しています。今回はその4期分の「あらすじ」 (作品紹介)をお知らせします。興味のある方は是非感想も書いて下さいませー。 なお、感想を書く上で注意してもらいたい事は、メインキャラクターについては、 ハイジ登場人物を必ず遵守。(サブキャラなんかは別に構いません。)また、スト ーリー展開などについては、主に各作品を基準として書いてほしいという事です。 (でも場合によってはハイジのエピソードが入ってしまっても構いません。舞台設 定についてはハイジの方に比重を置いた形になる予定ですし、ここらへんは自由に やって構いませんです。) まあ、そんなに深く考えないで普通に各作品の感想を書いてメインキャラの名前の 部分だけ入れ換えても構わないです。また、文字数は300字ぐらいから500字 ぐらいにまとめて下さい。(感想は直接このボードの方に書き込んで下さい。) ------------------------------------- ●「愛の干草物語」あらすじ なかなか結婚できない長女のロッテンマイヤー、お金の儲かる仕事がしたい次女の デーテ、内気でピアノの上手な三女のクララ、動物好きで元気な末っ子のハイジは 仲の良い四姉妹。時は第1次世界大戦のさなか。彼女たちの父親はドイツ軍の兵士 だった。四姉妹は叔母さまの住むスイスの街へ疎開する。そこで知り合った山小屋 の老人や羊飼いの少年ペーターは、四姉妹と家族の温かさに触れ、親しさを増して いくのだった。そんな中クララの足が動かなくなるという不幸を乗り越え、彼女ら は思いがけないクリスマスプレゼントを受け取る。それは父ゼーゼマンの帰宅であ った。 ●「小公子ハイジ」あらすじ ドイツ生まれの明るい少女ハイジは、優しい両親のもとで元気に暮らしていた。父 親トビアスが病気で亡くなると、スイスの旧家の顧問弁護士がハイジ母子を訪ねて きた。ハイジの父親が実は伯爵のあとつぎで、その彼が亡い今、子供のハイジが伯 爵の資格を得る権利があることを告げた。しかし、伯爵の跡継ぎとして認められる にはハイジが男の子でなければならない。母親アーデルハイドはハイジの幸せを願 ってハイジが男の子と偽る。ハイジはスイスに行くことになる。現伯爵のおじいさ んはガンコで偏屈な老人だったが、ハイジにしだいに感化され、人あたりの良い優 しい老人となっていく。しかし、ハイジが実は女の子だという秘密がついに明かさ れる時が・・・。 ●「ペーターパンの冒険」あらすじ ゼーゼマン家の2人の子供たちが眠っていると、決して大人にならない永遠の子供 、ペーターパンが迎えにやってきた。子供たちは目を覚まし、ペーターパンといっ しょに窓から出て行く。そう、みんな飛べるんだ。ペーターパンはアルプスランド へ子供たちを連れて行く。アルプスランドは何でもありの夢の国。『大きな角の旦 那』や『かわいいの』もいる。クララはペーターパンやハイジのお母さん役。おじ いさんの山小屋が巨大変形合体ロボットとなるアルプスのマッドサイエンティスト 編の後は、オリジナルのハイジ超能力エスパー大戦編でペーターパンの魅力が爆発 だ。(笑) ●「私のあしながおじいさん」あらすじ 身寄りのなくなったハイジは、匿名の後見人の援助によってドイツの畜産学校へ留 学する事になる。そこでハイジの親友となるクララやペーター、講師のアルムおじ いさんと知合い、楽しい学園生活を満喫する。が、いつかはアルプスの山へ帰りた いと願うことは常にハイジの心に影を落した。そうした不安を援助者である『あし ながおじいさん』への手紙につづるが、答えが得られることはなかった。そして、 ついに卒業式の日。ハイジの元へ『あしながおじいさん』から一通の手紙が届く。 それは夢にまで見たアルプスの山の牧場への招待状だった。期待に胸をはずませ牧 場へ向かうハイジ。そこでハイジを待っていた人は、実はハイジもよく知っている 人物だった。 ------------------------------------- 今後の予定として10日ぐらいに4作品のペースでボードの方で原稿を募集してい きますので、御都合のよろしい方は御協力をお願い致します。なお、感想は1作品 でも構いません。それから前回募集した12作品についても引続き感想を募集して ますのでよろしくお願いします。(ううう、感想書いてくださぁぁい!!) MAP1917 MEMOLE