#23 Article 1610 Posted at 1995/02/13 01:32:00 by MEMOLE (MAP1917) [YOIKO]
Subject: Re: よいこの名作アニメ通信社・名作本原稿募集のおしらせ /1579
こんにちはぁ!!MEMOLEですぅ!! 現在、名作パロディ本の原稿募集のキャンペーン中です。(笑)今回はその第3期 分の「あらすじ」を紹介致します。これを参考にして感想を書いてください。 なお、感想を書く上で注意してもらいたい事は、メインキャラクターについては、 ハイジ登場人物を必ず遵守。(サブキャラなんかは別に構いません。)また、スト ーリー展開などについては、主に各作品を基準として書いてほしいという事です。 (でも場合によってはハイジのエピソードが入ってしまっても構いません。舞台設 定についてはハイジの方に比重を置いた形になる予定ですし、ここらへんは自由に やって構いませんです。) まあ、そんなに深く考えないで普通に各作品の感想を書いてメインキャラの名前の 部分だけ入れ換えても構わないです。また、文字数は300字ぐらいから500字 ぐらいにまとめて下さい。(感想は直接このボードの方に書き込んで下さい。) ------------------------------------- ●アルプス物語「わたしのハイジ」あらすじ ハイジとペーターは幼なじみ。仲良しだった二人は、ふとしたいきちがいからけん かをしてしまう。そんな折、仲直りをしにきたペーターが、思いがけずハイジの妹 クララにケガを負わせてしまった。クララの足がなおらないと知ったハイジは、ペ ーターを許せない。事件の噂は村中に知れわたり、ペーターはやがてひとり森の中 で過ごすようになった。森で出会った不思議な老人アルムおんじに木彫りを教わり 、罪の償いに木彫りを彫るペーター。ペーターの心からの想いはやがてハイジの心 を開いた。名医にクララの足を診てもらおうと、ペーターは吹雪の峠を越える。そ してクララの足は回復する。二人の友情と共に・・・。 ●「牧場の少女ハイジ」あらすじ 舞台は1900年初頭のスイス。9歳の少女ハイジは3年前、出稼ぎに出たまま帰 らぬ姉を待って、おじいさんといっしょに暮らしていた。ハイジは苦しくなった家 計を助けるために家畜番として屋敷に雇われることになる。ハイジの持ち前の明る さと聡明さは多くの人々の心をとらえる。いろいろな人との出会いや別れを体験し ていく中で、ハイジは成長していった。その後、ハイジを気に入った次の屋敷の奥 様に一緒について行き、奥様の実家の屋敷から学校に通わせてもらえるようになる 。そしてある日、音信不通だった姉がフランクフルトの病院にいるという連絡が入 り、ハイジはクララと6年ぶりの再会を遂げる。 ●「小公女クララ」あらすじ クララは勉学のため、スイスからドイツの寄宿学校にやってくる。ロッテンマイヤ ー女学院では特別待遇される大金持ちでありながら、だれとでもわけへだてなく接 し、優しく想像力にあふれたクララは学院一の人気者となる。ところが、11歳の 誕生日に思いがけない父の死と破産を告げられ、彼女の生活は一変してしまった。 屋根裏部屋住まいの下働きとなり、酷使される毎日。同じ下働きのハイジと励まし あいながら、貧しさの中でも気高さや、優しさを失わないクララ。偶然からそんな 彼女を知った隣人セバスチャンこそ、クララを探していた父の友人だった。莫大な 財産が再びクララに戻ってくる。それを知ってロッテンマイヤー院長先生はショッ クのあまり寝こんでしまうのだった。 ●「愛少女ハイジ物語」あらすじ 父を亡くしてひとりぼっちのハイジは、叔母のデーテにひきとられて暮らすことに なった。孤児のペーターや偏屈な山小屋のおじいさんらとの出逢い。ハイジはお得 意の『よかったさがし』で、デルフリ村の人々を幸福にしていく。が、ある日、思 いがけない事故でハイジの足が動かなくなる。ここまでが第一部。ハイジは足のリ ハビリでフランクフルトのゼーゼマン家に住み込むことになり、同じ足の動かない 少女クララと親友になる。二人は共に励ましあい、そしてついに二人共、歩くこと ができるようになる。波乱と混乱の第二部はこうして大団円で終わる。 ------------------------------------- 今後の予定として10日ぐらいに4作品のペースでボードの方で原稿を募集してい きますので、御都合のよろしい方は御協力をお願い致します。なお、感想は1作品 でも構いません。それから前回募集した8作品についても引続き感想を募集してま すのでよろしくお願いします。 MAP1917 MEMOLE