#229 Article 35 Posted at 1997/02/17 01:26:20 by 止揚 (MAP4248) [NO.3]

Subject: Re: 聖なる左腕 /34

マモル君がもう捕まっちゃうのか。もうちょっと謎の少年って事でひっぱるのかと
思ったけど。そういえばNER...じゃなくて(おい)、GGGにはマモル君の
クラスメートの兄がいるからすぐに身元がわかると思ったんだけどね。

今回は鉄道おたくちゃんが敵になってしまう。でも機関車と合体するなんて、
ドリルゲキみたい(なんていったらゲキにおこられるか。)
おお、ライナーガオーが線路の上をはしってる。でも、きっとライナーガオーが
電車としてレールの上を走るのはこれが最後だろうなあ。だいいち、敵に変形され
て攻撃されると、ライナーガオーはべつに『ダグガオー』に融合合体できるワケで
もなく、単に『追いかける』しか脳がないからなあ。

今回登場したメサイヤ...じゃなくて(おい)、ディバイディングドライバーは、
要するにこの町はビルがひっこむワケじゃない(当たり前か)ので、町に被害が出
ないように空間を湾曲させて戦闘フィールドを確保する為のものなのね。要は、億康
のスタンドとは逆の効果があるわけね。で、戦闘が終わったら億康に削ってもらう、
とか。と、一部の人にしかわからないギャグはここまでにして、番組の構成なんです
が、今回はなかなか面白い。

というのも、ふつーは敵を倒してめでたしめでたし、で次回になるわけですが、
今回は敵を倒したらすぐにED。次回の前半でその後処理の話をして、後半で
新たな敵が出てくる。でもって、その敵を倒して直ぐED、という感じですかな。
次回がより楽しみになるという点では、新しい試みとして良いんではないかな。

ところで、敵のアジトのシーンは、もうちょっとなんとかならないのでしょうか!?
確かに敵の不気味さは伝わってくるのですが、もっと全体的を薄暗くする、とか、
敵の一部だけがアップで映る、とかそういう効果に切り替えた方が良いかも。と
いうのは、今のままだと目がチカチカして痛いのです。(実は私は敵のアジトシーン
になると目を画面からそらして音声だけ聞いているのです)

というわけで、今回はここまで。ちょっと苦言が出た所で、毒消しのために
オマケネタで楽しんでくだされ。

その1 ディバイディングドライバー
長官「よし、ディバイングドライバー射出!」
ヒゲの男「ちょーかん、プログラムを修正しないと射出できません」
長官「何!?じゃあ早くやれ」
ヒゲの男「へい。えっと、DEVICE=DIVIDING.SYS  っと」

ディバイディングドライバー Ver 1.00 が組み込まれました
空間湾曲割り込みが使用できます
Copylighy (C) BY GGG

長官「それは、デバイスドライバだろ!!」

その2 落書き!?
マモル「だめーーーー、それを壊しちゃだめーーーーー。あれ?誰だ!僕の羽に
    NERVなんて落書きした奴は!!」

MAP4248 止揚