#224 Article 566 Posted at 1997/04/06 12:12:50 by TOSHI (MAP2425) [NO.24]
Subject: Re:*15 どこにでもある『正義』 /564 ..... /512 /508
まず、事実関係から訂正ね。 >邪魔っすね。自分が呼んだ監督と作風が合わなかったってえのは大まぬけ以外の 始めに参加したのは佐藤監督で、會川さんは最後に参加したんです。 Asさんの言に従うなら、大まぬけは佐藤監督でしょう(^^; ようするにAsさんは、面白いと思ったところは佐藤監督のもので、 そうでないところは會川さんのものとしたい。 そういう姿勢で見てるから、まったく「作品」が見えてないんです。 『ナデシコ』の大局観のなさというのは『イサミ』とまったく同質の ものですよ。それが絶対にいけないというものではないですが、その 部分が変わらない限り、たぶん、佐藤監督は同じような結末しか描け ないのではないかと思います。 主人公の女の子が恋こがれていた人物がようやく帰ってきました。 それまで物語を引っ張ってきたなぞの力は、空の彼方へ消えました。 敵だった人も味方だった人も、にっこり笑って、それを見送ります。 ところで戦いはどうなったのでしょう? 憎しみの歴史は? 力の謎は? 悪事をなしてしまった敵の苦しみは? まあいいじゃないですか、あの人が帰ってきたんだから。 ……なんで帰ってきたんだかわからないけど(^^; ね、『イサミ』と『ナデシコ』の最終回って、まったく同じでしょ? そういうオチを迎えてしまったテレで、ハルカ先生やルリちゃんが、 「言わずもがなの一言」を言ってしまうところまで同じ(^^; あの一言がなければ、普通の人はメデタシメデタシで終わったように 思ったでしょうに……。 TOSHI