#221 Article 197 Posted at 1997/01/14 00:49:40 by KINMA (MAP814) [NO.13]

Subject: Re: 雪の日の別れ /196

おいおい、こんなにあっさり死んでしまっていいのか!?。最後に一花
 咲かせる位のことはあってもいいんぢゃないのか?。しかも、死ぬまで
 これでもかこれでもかとパイ皮の様に話が進んでいく。

 確かに、ビタ爺が病を患っているような描写はこれまでもあったけど、
 ビタ爺がいなくなったらどうなるのか、別れの悲しみは如何程のもの
 なのか、そんなものを少しづつ見せてくれてこそ、今回の話が重要に
 なるんぢゃないかしら。

 それがなくって、ここにきて別れ!別れ!!別れ!!!。ろうそくの
 炎は、消える前に一瞬大きく輝くといいます。でも、今回のお話はじり
 じりと炎が小さくなっていくだけみたいな。涙を誘うお話ではあったん
 ですが、すごくもの足りなかったです。

       レミの質感みたいなのは、よく感じましたけど  きんま