#22 Article 2974 Posted at 1997/05/31 23:52:17 by WAK (MAP5274) [MOVIE]

Subject: Re:*17 EVANGELION:DEATH AND REBIRTH /10569(#210) ...... /3665(#194) /3562(#194)

えぇ、私なんか、本当に、一括りにされるやうな、凡庸な典型的男性ネット
ワーカーです。一目見て判る位だよね。確か体験に照らして云々って書いたと
思ふけど。
 正直言って、カウンターパンチを感じたんだから、胃袋に収まるって書くの
は当然でせう。「やられた~」って思ったのに、そこをゴマ化してグチグチ弁
解したって始まらないし。痛いところを突かれたとなれば、論は論として、ひ
とまづ飲み込まねばならないでせう?それとも、それを抜きで反論しろって?
出来るワケないぢゃん。
 それとも、自分(あるいは自分の属するクラス)が対置された時には、必ず間
を置かずに反論しないといけない?う~ん、無理だなぁ。

 ま~、どうせ僕は、オバカで胡散臭いヤツだからさ~。わはは。ま、以上は
ともかくとして…。

>あくまで輪違さんの対比は、ネットワーカー=男性論理とひとくくりにして
>それに対して別に「豊かな」論理があるように想定しているようでしたから、
>僕は、それに疑念を挟んだまでなんですよね。

 だったら、始めから、さう解るやうに書くべきですね。説明抜きで「やおい
やってゐる女の子」なんてのを持ち出して異論を呈するやうな、即ち、「違ふ
レベルのクラスを持ってくる」ないし「集合(Mengeだっけ?)の成員(あれ?因
子だったっけ?)たる"元"をすり替へる」やり方はありませんよ。誤読やら混乱
の元でせう?(「ネットワーカー=男性論理とひとくくり」の段は、ちょっと
違ふやうな気もするが、それはさて置く)
 それでも、わざわざやるからには、何か真意があるのかな?って思ったワケ
です。それを、当初は「小林よしのり風のイメージ戦略(レトリックと言ふべ
きか)」だと思ったんだけど…。
 でも、わざとおやりになったのは間違ひないんでせう?だって、僕が、「自
分の周囲の女の子云々」ってレベル(輪違さんの言った"男の子"とは違ふレベ
ル)を持ちだした時に、物言ひが付いたから。明らかに、TOSHIさんは、レベル
(階級と言ってもいいか)が違ふことを知ってゐる。知ってて書いてゐる。

 落ち着いて考へれば、輪違さんへの異論と、「やおいやってる女の子云々」
って、直接の繋がりは無いでせう?だったら、わざわざ階級の異なるクラスを
持ちだすなんて行為に対し、真意を疑ったって不思議はないと思ひますが。

>社会心理学的な事実からいえば、人間の認識が一定のパターンに従っている
>というのは、むしろ常識なんで、ひとりひとりの認識が違うということを
>もって、全体的な把握をすることそのものに疑義を呈されると、

 TOSHIさーん、あなたの持ち出した「やおいやってる女の子」ってぇレベルに
合はせて書いてゐる筈だよ~。「特定の作品に対する雪崩現象」を見せない女
の子は、「ひとりひとりの認識云々」になっちゃふワケ~?そりゃ無いよ。対
数で表した結果、両者の数の圧倒的な相違は明白…位の話だったら、黙ってカ
ブトを脱ぎますけど。

                            WAK(MAP5274)

P.S #22に飛ばすね。
P.S.2 文中、「違ふレベル(階級)のクラス…」と書いたが、或いは「輪違さん
   はクラスを論じてゐるのに、TOSHIさんは"やおいをやってゐる女の子"即
   ちクラスに属するメンバーを持ち出し…」と書くべきだったかな。