#22 Article 2354 Posted at 1994/11/09 05:15:42 by HIDE (MAP3950) [USHIRO]

Subject: Re:*43 うしろの正面だあれ /2353 ............ /3185(#20) /3176(#20)

対決

 もはや来るべきところまで来た。
 言葉という名の刃は、二人の心をずたずたに引き裂いた。
 しかし、二人にとっての戦いはいずれ終わっても、これは、人が存在するかぎり、
永遠に失われない戦いである。

 だが、そうなのか?
 善と悪、白と黒、右と左、天と地、それらはあい争うものの象徴だが、それらは必
ずしもそれだけの存在とは言えないはずだ。
 調和。
 永遠に続く平和は歴史上にはない、しかし永遠に続く戦いもまたない。

 白と黒に別れて戦うゆ~さく氏と私が共に存在するかぎり、和解をしても永遠にぶ
つからないということは、おそらく・・ない。
 しかしそれは、どんな人間であっても、ともに人間である二人ならば対立しないこ
とはないのだ。
 それは程度の差だろう。

 問題は・・雌雄を決するというところにころにはない。
 問題は・・どう折り合いをつけるかというところにある。

 少なくとも私はそう思う。

 もしゆ~さくさんが私との問題に折り合いをつけたいとのぞむならば、
 わたしはあらゆる努力を惜しまない。

 一対一で直接会ってとことん話をするのもいい。
 あるいはこれにかかわった者達で「HIDE叩き大会(笑)」を開いてもいい。
 やるべきことはまだいろいろあるだろう。

 ところで私はひとつ誤解をしていた。
 ゆ~さくさんはもっと強い人だと思っていたんだ。
 切れば傷つく人なのだと知って、少し安心した。
 でも、逃げてはいけないよ、そこには必ず別の私がいるから(笑)。

 私はどうかって?
 強くはないよ。

					・・・By HIDE(MAP3950)☆