#22 Article 2217 Posted at 1994/08/14 18:26:49 by ゆ~さく (MAP1754) [USHIRO]
Subject: Re:*12 うしろの正面だあれ /2216 ..... /3185(#20) /3176(#20)
このヒトは「作品」についてはロクに何も語らないで、むやみやたらに怒っている。 何も語らないので、仕方無しに最大公約数的な推測で話を進めたら、 >人の心情を理解したかのように語るのは止めていただきましょうか。…と来た。 これじゃ話にならねぇ。議論するつもりじゃねぇのかな。 そんな風に思って読み進めていたら…。 なんだ、作品の事なんかどうでも良くって、オレについて色々言いたかったのか…。 そうかぁ。 ズルいぞ。「こっちは作品の事を論じてるんだな」と思って議論なり会話なりを進め られるもんだと思ってたら。(^^; いきなりフイ討ちか? 損だなぁ……。まだヒットもロクに飛ばしてない作家には、ネット上では物事について 満足に語る権利も無しか……。 とにかく、こちらにも『客商売』をして行くんだという意識があるもんだから、 こんな風な持っていき方をされたんじゃそれが最初に語っていた問題の論点と どんなに無関係であろうとも、どんなに反則攻撃的であろうとも、 謙虚に受け止めるしかない。 済いません(笑)。おっしゃられる通りです(笑)。 ううむ、ネット社会に甘え過ぎたか(苦笑)。議論が楽しくて、作品などについて ついアツく物事を論じ合いたいと思って自由にやり過ぎたかな。 このネットはそろそろ潮時かなぁ。 それはそうと、何やら「プロ」のお方らしいので、それなりに敬意を持って相対します。 余りにも突然なその挑発的態度、そして早とちりと思い込みの強い文脈から察せられる 不安、ひょっとしたらヤバいヤツなんじゃねーか、オレはそいつを相手にしてしまって るんじゃないかという考えはこの際捨てて。 (だからさァ、「落ち着け」って言ってるでしょ。ワタシはこれまで貴方を挑発した 覚えは無いぞ) ええと、 >作品というのは、それで一個の作品であって、他のものと比べても仕方がないで >しょう。それには、それの良さがあり、他には他の良さがあると思います。 これは「受け手」の立場からすれば、そうでしょう。でなければ「「チャチャ」が傑作だ」 なんて絶対に言えなくなる(笑)。そーゆー自由やシャレっ気も無くなる。 しかし、「送り手」が自分の作品についてそんな事を言い出したら、既にその時点で たちまち失格ですね。(笑)。当たり前ですね。 >ゆ~さく氏が感じたこと・・・、それは個人の感想以上ではない筈なのに、 >様々な理屈を付けて、それを常識化(絶対化?)しているようにみえます。 他のヒトの意見を見ても判る通り、そう感じているのはアナタのアタマの中の話だ。 「こいつの言うがままにさせといちゃヤバい、オレの"気持ち"が間違いになる」と アナタが感じられたという事は、それなりの説得力をワタシの論拠が持っていたと いう事でしょう。その程度の論拠、打ち崩すくらいのアタマは持っていて欲しいなぁ。 でないと議論にもならない。 ならばといって、「作品論」で充分な論拠が得られないので、ワタシ(ゆ~さく)が ロクな作品を描いていない、というヒトの弱点を突く様なやり方を(ウウウ>^_^;)… …いや、これに関してはワタシが全て悪いこってすね。認めます。その通りだ。 確かにこの件について、ワタシは語る資格が無いかも知れない。 しかし、言いたい事もあるぞ。以下の決定的な事項↓。 >「何か思うところがあるならば、他人の作品をどうこう言うのではなく、 >自分自身のオリジナルで、それを表現して見せろ。」 まぁ、この言葉はアナタ自身の「将来一歩も退かない」由の決意表明としても承りました のでそっくりそのまま言葉をお返しするとして、確かにその通り。 >自分がそう思うのであれば、それは、自分が表現するしかないんだよ。 即ち、「他人の作品に付いて語ってるヒマがあるなら、自分の手でその御高説を 証明してみせろ。」という事ですね。 これも確かにその通り。 に、見える。 しかし違う。 これは「送り手自身の心構え」については確かにその通りだ。 が、人が優れた「送り手」になるべく勉強して行く上では、仲間や先達と作品について 語って、語って、それこそ夜を徹して語り合って、それでも足りない。 自分の間違いを正し、他人の異質な意見を受け入れ、喧嘩をし、自分は間違っている のかと思い悩み、和解し、新たな難問が湧き、そして初めて自分自身の独善では無い 万民に受け入れられる作品造りが可能になって来るのだ。 「語り合う」こと。 それをやりもしないでいきなり傑作を創出せしめられるのは、天才だけだ。 貴方は創作をする仲間と、そうやって真剣に語り合った事も無いのか? アナタの意見を聞いていると、論者が「それを語る」資格があるか無いか等という 絡め手の方向に意図的にシフトして、まっとうな論議に乗る事を避けているかの 様に見える。 他人の意見(「論議」の土俵を踏んだ、まっとうな意見だ)に議論の上で叶わないから と言って、ヒトの揚げ足を取る様な形で意見を封じ込めるやり方で来たのだ。 他人とまっとうに議論する頭脳も無いのか? 人の足元をすくう様なやり方しか出来ないのか? 自分の信念を言葉に託して相手を説得する事すら出来ない頭脳に、 万民を納得させ得る作品が果たして将来創出出来得るのだろうか。 そして、その時アナタは、アナタが間接的に自分自身に於いても表明した 「「将来一歩も退かない」由の決意表明」をその時点でまっとう出来るのだろうか。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ こりゃきっとコメカミから血噴き出して怒るな(^_^;)。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ "神様"手塚治虫先生が「貴方は他者の作品に対して批判すべきでは無い、貴方は 作家であって批評家では無いのだから」とおっしゃられてますが、全くその通り。 公の場では、「送り手になる」と決めた人物は他者の作品の批評はしてはならないですね。それは、全くそのままに自分に返って来ますもんね。当たり前だ(^_^;)。 ネットは立派にマスコミの一端。「居のままにして語り合えて便利である」事に 乗じて、調子に乗って色々言い過ぎたみたい。反省。 しかし、同時にそれは、気心の知れた仲間との語らいの場でもある。 さっきも言った様に、志を同じくする者などとのさまざまな語り合い抜きに 人は大成する事など出来はしない。 では、ネットでそれをしてはいけないのか? 「ネット」は果たして、常に言葉を選ばなければならない「マスコミ」なのか? それとも気心の知れた仲間と何でも放談出来る「喫茶店」なのか? そして今回のワタシの態度は、是か? 非か?  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ >他にも、ガキ、だの、バカだのとはじめてしまう方がいらっしゃいますが、 >まったく、きりがないですね。 そりゃアンタだアンタ(笑)(笑)。落ち着けッての。…と今更言っても駄目か。 ゆ~さく!