#22 Article 1926 Posted at 1994/05/21 02:51:54 by TOSHI (MAP2425) []

Subject: Re:*11 ボード新設希望(アイドル防衛隊ハミングバード) /1912 .... /10250(#130) /832(#3)

いや、なかなか楽しませていただけますね。
  ご返事を書いていたら、だいぶ文章が長くなってしまいました。
  わかりやすく書こうとはしたのですが、なかなか難しいですね。

 ●法律にお詳しいと思ったのは、僕の勘違いですか。ああ勘違いね。
  法律について考えるときいちばん大切なリーガル・マインドについて
  学ばないまま、法律についてあれこれいえるっていうのもすごい話。
  あ、でも慣習が法律で重要視されないみたいなことを断定的にいえる
  ってのは、リーガル・マインドっていうより、常識の問題かも?
  あのとき本当にそう思ってたっていうけど、ほんとですか?
  訂正なさるならいまのうちにどうぞ。

  ちょっと気になって調べてみたのですが、慣習について明文化してる
  法律は法例第2条、民法第92条、商法第1条あたりが主なようです。
  でも、それ以外にも、やっぱりいろいろなところで慣習という言葉は
  使われているみたい。これ、実は当り前の話なのです。というのも、
  明文化された法律というのは有限なものですから、無限におきる事態
  に対処するためには、解釈や慣習からしか判断しようのない場合が、
  おうおうにしてあるんですね。むしろ、それだからこそ、裁判が必要
  なのだともいえます(きっと常識ではないんでしょうね、これ?)

  んで、ざっとみたら、著作権法にもやっぱりありました。第32条の
  引用についての規定で、著作からの引用はできるんだけど、それは公
  正な慣行に合致することってな文章があるんですね。この規定がある
  からこそ、K_Katayamaさんも僕も安心して、ボード上で引用ができる
  ってもんです。
  もうひとつ、同じく知的財産権関連の法律である商標法には、慣行で
  広く使われている名称は商標に登録できないって規定もありました。

  ……知的財産権について勉強したっておっしゃったけど、本当ですか?
  訂正するならいまのうちにどうぞ。

 ●申請理由にいいかげんな理屈を書いたのは、「好きだから」じゃあ、
  僕が許さないように感じたからですって? すごい言い訳ですね。
  僕が圧力かけたかどうかはとりあえずおくとして、圧力かけられたら
  いいかげんな理屈で言い逃れを図ればいいっていう論理ですか?
  申請の理由なんか何もなかったので、いいかげんなこといって、ごま
  かしてやれと思った、とおっしゃってるとしか読めないんですけれど?
  K_Katayamaさんには正直に話すっていうお考えはなくて、自己保身の
  ためには「嘘」をつくことも構わないっていうことでしょうか?
  訂正するならいまのうちにどうぞ。

 ●体裁を整えたのは僕に向かってとおっしゃるわけですか。
  ずいぶん、ころころといいぶんがかわるんですね。これも「圧力」の
  せいですか? SYSTEM関連のボードだから体裁を整えた、とおっしゃ
  ったのは、あれは間違いだったのですね。何度かそのようなことを書
  かれたと思うのですが。どうも混乱というより、自分の都合のいいよ
  うに、言葉をもてあそんでいるようにしかみえないのですが?
  筋が通らない理屈で体裁を整えたと思えるってことは、もしかして、
  僕はみくびられていたってことでしょうか(^_^;)。
  訂正するならいまのうちにどうぞ。

 ●簡単にできることをむつかしくすることはない、ですか。
  僕が申し上げた方法っていうのは、みんなが普通にやってきたことで、
  別段何も遠回りなことじゃないですよ。自然も自然。むつかしいこと
  なんぞ、どこにもありゃしません。むしろ、ボード上で盛り上がって
  いない作品をいきなり申請してボード作ってもらおう、なんて考える
  方が不自然だし、むつかしいでしょう。だいたい、K_Katayamaさんは、
  そのためかどうか、すぐに返事もらえないことに不安を感じて圧力を
  かけるかのような行動にでなきゃならなかったわけでしょう。
  そういうのは、やっぱり都合のいい考えなんじゃないですか?
  そういう都合のいい人がどのぐらいこの世の中にいるかは知りません
  けど、「このネットには」今までK_Katayamaさんみたいに、ボードを
  作るときに都合のいい考えをする人間は、あまりいなかったはずです。
  訂正するならいまのうちにどうぞ。

 ●えーと、「#」つけてたから、シスオペへの注文ではなく個人的意見
  ですって? これまたすごい言い分ですね。
  K_Katayamaさんは、ご自分で何度も書いていることをお忘れですか?
  シスオペへの申請文は、体裁を整えなくてはいけない、表現は堅くし
  なくちゃいけないって、おっしゃっているではないですか。
  そういう文章で一部だけ個人的意見ございなんて、またまた、随分と
  ムシのいいお考えではありませんか?
  訂正するならいまのうちにどうぞ。

  僕がそんなことをお尋ねしたのはですね、K_Katayamaさんが、自分は
  注文したことがないなどと、すでに書いたことにほっかむりをして、
  なかったことにしようとしたからです。意識的にかどうかはわかりま
  せんですがね。そうでないと、シスオペに注文をつけるのがいけない
  といって僕を非難しようとしたご自分の立場が危うくなりますものね。
  まだ、わからないのですか? 僕はK_Katayamaさんの、そうした手前
  勝手なやり方を初めからずっと問題にしているのですよ。

 ●>直接会って話したこともない人に

  ほらまたそういう嘘をつかれる。それとも、僕みたいなおたく野郎に
  会ったことなど思い出したくもないのかもしれませんね。はたまた、
  言葉のアヤとかなんとかなのでしょうかね。
  僕はあなたにお会いしたことありますよ。2度ね。
  訂正するならいまのうちにどうぞ。

  それはそうと、これだけボードでいろいろとお書きになっていながら、
  会ったかどうかに固執なさるとは驚きです。まるで、ご自分が今まで
  ボードに書いてきたことは、自分の人格や思考とはまるっきり関係が
  ない、そんなことで自分を判断するなとでもいいたげですね。
  夏のこたつさんが、つい最近こんなことを書いてらっしゃいました。

>個人攻撃まがいの事を公開の場でやるような人は、それがそのまま自分に帰って
>来ることは良くある話。

  別にどんな内容であろうが、書いたことや発言したことというのは、
  その人自身に返ってくるものなんですよ。これは当然の常識でしょう?
  K_Katayamaさんはその程度の覚悟もなしに、今までネット上でおしゃ
  べりされてきたのでしょうか? つくづく身勝手な方なのですね。

 ●個人的に指摘すればすむではないか、とおっしゃるわけですか。
  今回のK_Katayamaさんのような身勝手な言い分が前例になって、自分
  の気持ちを嘘偽って、ボード申請を大量にするようなやからや、通用
  しない理屈を述べたてて平然と反り返っている野郎がでてこないとも
  限らないでしょう? そういう前例を残すようなことはいやだなあと
  思うのですよ。少なくともそんなことになったときに、なぜあのとき
  何もいわなかったのだろう、と後悔することだけはいやですからね。
  で、前例を残さないためには、公の場でやるしかないでしょう。いえ、
  むしろ、そうやってひとりひとりの判断を公にして初めて、公の場と
  いうのは機能するものじゃないですか。
  他にもいくつか理由はありますが、お聞きになりたいですか?

  ここに来るみなさんのことまでご心配されるとは、K_Katayamaさんは
  心優しい方なのですね。でも、ご心配には及びません。このボードは
  特にアニメの話をする場所ではありません。アニメの話がしたければ、
  他のボードを利用なさるようにできているのですから。
  そして、ここにくるみなさんがくだらない罵倒をよみたくなければ、
  よまなければいいんですよ。白鳥きららさんがこれまた最近書込んで
  いらっしゃったように、よまない権利は保障されているのですから。
  K_Katayamaさんがみなさんのことまで心配なさる必要はありません。
  むしろ、みなさんの前で、自分の申請がいかにすばらしいものであり、
  深い考えに基づいたものであって、以降の説明や言い訳がころころと
  変わるのも、けして、身勝手でムシのいいおたくが自己保身を図って
  そうなったのではなく、正当なものであることを堂々と訴えて、僕の
  書込みがいかにくだらない罵倒であるかを明らかにしてください。

  無関係な人というのは、K_Katayamaさんや僕が決めることではなく、
  この文章を読んでいる人自身が決めることでしょう。そして、読むの
  をやめない限り、その人は無関係ではありえないのです。だからこそ、
  もともとボード上で始まった話題をメイルにしようというのは、その
  人たちから何かを隠蔽しようとする卑怯なやり方だと僕は思います。
  そもそも最初に騒いだのはK_Katayamaさんなのですし、僕に対して、
  発言を明らかにするように要求したのもK_Katayamaさんなのですよ。


  最後にもういちど繰り返しますが、訂正するならいまのうちにどうぞ。
   TOSHI