#22 Article 1577 Posted at 1993/06/07 23:40:29 by ISSEI (MAP2413) [SURETIGAI]
Subject: 遅くなりましたが、よろしいですか。
今回の件では、ROMしていて、色々と考えさせられました。 僕も、このようなことを何度も経験しているからです。 どなたかが、ご指摘になっていましたが、あまり、人を責めるような書き方は、 やめておいた方が、やはり、よいと思います。 また、「売り言葉に買い言葉」のような、言葉のやり取りも、初期には、 当事者にとっては、仕方がないことかもしれませんが、やはり、やめるべきものだと 僕は思っています。大変、難しいことですが。 文章の語尾に、特に、それは、現れますので、そのような書き込みをする場合は、 注意した方が、よいと思います。これは、僕の体験からですが。言い放つ書き方は、 やめた方が、無難です。今回の場合も、そのようなものがありましたが。 どうしても、当事者としては、感情的になり、つい、そう書いてしまうことも、 やっぱり、あります。そうなることを、意識的に避けつつも、結果的には、 やっぱり、そう書いてしまったことが、僕も、何度かあります。最近でも。 それは、ある面、仕方がないことかもしれません。当事者にとって。 それを読まされる周りのものにとっては、それは、たまらないものですが。 人の意見は、千差万別ですので、どうしても、お互いの正論が、真っ向から 衝突することもあります。僕も、それは、今でも、よくやってしまいます。 僕の書き方のくせもありますが、正論を書く場合は、特に、僕は~だと思います という表現を使います。「完全な」正論というのではなく、これは、「僕の考える」 正論だということを示すためです。 どうしても、正論は、書いた場合、大変、言葉としては、強いものになります。 それは、「これこそが、正しい」というスタンスに貫かれているから、 当然と言えば、これは、当然ですよね。 だからこそ、まだまだですが、慎重に書くようにしているつもりなのですが。 互いに、これが、正論だというようなことをぶつければ、当然、他の意見などとは 違い、大きな反作用が来ます。だからこそ、慎重に書かなければならないのです。 ある程度、互いの正論をぶつけ、それで、双方が、どのような見解に立つのかが、 わかったのなら、それが、自分に対して、受け入られるものであるか否かを問わず、 互いの意見を尊重し、議論を収束に向けていくよう、努力すべきだと僕は思います。 この場合は、負けるが勝ち、無視するという方法論も、場合によっては、 有効だと思います。特に、無視するという方法論は、あまり、やりたくない 方法なのですが。とにかく、どちらかが、引くようにしなくては、なかなか 収束することは、難しいです。これも、僕の体験からですが。 周りの助言も、この場合は、大変大きく作用します。 当事者と違い、周りは、客観的に、それを見ていることができますから。 この世の中は、良くも悪しくも、何でもありが一番よいと思っています。 バランスの上では、それが、一番、よいと思うのです。 意見についても、同様で、自分の意見と同様、その反対の意見の存在も、 認めて上げられる度量の大きさを、持ちたいと僕は、まだまだですので、 考えています。 とまあ、一般論で、このような場合の対処法を余計なお世話ですが、 述べさせていただきました。引用をしていないのは、そのつもりなのですが。 ★今回の件について見てみると 後で、KYOGO先生も、本当に、的確なタイミングで、これをなさっています。 先生も、ご指摘のように、ちょっとした気持ちのすれ違いだと思います。 あ、いけね、これは、僕の起こした同様のことに対する、助言でした。 これは、この場合にも、あてはまると思います。 お互い、引くに引けないような感じになっているように感じています。 KYOGO先生も、お書きになっているように、人間には、ミスがありますので、 暖かく見守っていただければと僕も思います。 僕なんかも、あちことのネットで、それは、一杯のミスをして来ています。 それをご存じの方も、ここには、多くいらっしゃいますね。すみませんでした。 一例を上げれば、ろくに読まずに、書いていたこと。 これなんかは、もう、今思うと、大変赤面してしまうほど、恥ずかしいことですね。 感情的な発言にしたって、僕としては、一度も、やっていないつもりなのですが、 どうしても、怒りの感情が読み取れて、少しも、客観的ではない。 まあ、そんな様々な失敗の積み重ねで、今の僕があるというわけです。 それらが、あったからこそ、まだまだ、大変未熟ですが、少しは、ましになって いるだろうと思うのです。なっていなかったら、悲しいけど。かも知れない。 「人に意見する時はまず自分の事を考えろ」 なのですけど、これが、役立つ方が、一人でもいらっしゃるのであれば、 蒸し返すような、この発言も、意味があると申せましょう。 ☆まちばり☆さんの態度も大変立派であったし、TOSHIさんの、一部には、 過激だと思えるようなご発言もありましたが、最後の言葉にありましたように、 非常に、双方、すがすがしいけじめをつけたように感じています。 「待っておりました」とあったところに、特にそれは、感じました。 それがため、敢えて、あのような書き方をなさったようにも。 今回のようなことも、ここが、未だに、 熱きネットであることを物語っているように思います。 熱いからこそ、様々な問題が起こると思うのです。 ★CG回覧の件 以前のCG回覧の件については、全く書かず、すみませんでした。 まだ、書き込む環境が構築できず、苦労しています。 文章力が、あまりなく、何がなんだか意味がわからないだろうとは、存じますが、 文意をお汲み取りいただければ、大変幸いです。 ISSEI(MAP2413)