#22 Article 1467 Posted at 1993/05/07 23:24:19 by Mick'n (MAP1406) []

Subject: Re: アーティクル保留の機能 /1465

結論からいえば、保留に相当する機能はありませんが、似たような状
態はキャンセル機能で実現できるようです。以降、その方法について説
明致します。

  cancel に関しては以下の 2 つのフラグがあります。(実際にはもう
一つあるのですが、使用されてません)

canceled by poster を示すフラグ : flag1 とします
canceled by SysOp  を示すフラグ : flag2 とします

★ C コマンドでキャンセルを行なうと、

poster がキャンセル -> flag1 を立てる
SysOp がキャンセル  -> flag2 を立てる

★ R コマンドで復活を行なうと、

poster が 復活 -> flag1 を降ろす
SysOp が復活   -> flag1 と flag2 の両方を降ろす

★ flag の状態に伴うヘッダの表示は、

flag1 が立てられている -> (canceled by poster) と表示
flag1 が立てられていない && flag2 が立てられている
                       -> (canceled by SysOp) と表示

  以上から、いったん SysOp がキャンセル(1)したアーティクルを
poster が再キャンセルする(2)ことにより、アーティクルの状態は、

  通常表示 -(1)-> canceled by SysOp -(2)-> canceled by poster

というように変化します。

  つまり、(1) から (2) の間の状態が「保留」の状態に相当します。

  Mick'n (MAP1406)