#22 Article 1172 Posted at 1992/10/20 21:03:04 by 夏のこたつ (MAP2513) [AUTOMAIL]
Subject: Re: Re: AUTOMAILの文面を練りません /1171 /1167
あとかさんの書き込みでかなり危機感を持っています。 そう考える人が大勢出てくるのが一番怖かったのです。 メイプルがそういうイメージで(冷たい人や自分勝手な人が多い、という)見られる 事のないように、ということで始まった問題提起のはずだったのに・・・ 実際、個々の状況は弁護の余地があっても、全体としてのアーティクルの流れは ブルアさんのおっしゃるようにかなりまずかったかもしれません。 MASAMI KUN さんの補足という形になりますが、「理」と「情」という面で言えば、 こう捉えると良いと思います。つまり、ある文章を見て、それに好悪の念を抱くに 当たっては、そもそも個々人の感情が問題になるわけで、「どう捉えれば良いか」 ではないということ。例えば極端な例を挙げると、誰かの中傷の文面が並んでいた 場合。内容には一部もっともな点があっても、大多数の見る方に不快感を与えるのは いかんともしがたい「事実」でしょう。それと同様に、あとかさんやZIGさんが 書き込んでいる内容を無視した形になってしまったのはいかにもまずく、どう見ても 当事者を含めアーティクルを読む多くの方に不快な念を与えてしまったとしか 言えないでしょう。 と書くと、直接的に彼ら新人さんの意見に対立した方を非難しているとも取れる でしょうが、今となっては私もそう考えていません。結局事態に関ったすべての人、 ひょっとすると書き込みをしなかった人も合わせて全員に責任の一端があるのでは、 と思います。むろん自分自身もゴミを増やしているわけですし。 やっぱりアーティクルを書く人は、基本的に自分の意見が正しい(少なくともみんなに 見てもらう価値はある)と思うから書くんですよね?別に確信犯の嫌がらせが沢山いる わけでもないと思います。だからこそ「他者」の存在が重要なのではないでしょうか? 自分の意見を改めるには、「○○さんがこう言ったからにはそうかもしれない」とか、 「なるほどこういう考え方もあるのか」という具合に、どうにかして「違った視点」を 手に入れる必要があるでしょう。 そこには、同じネットにアクセスする「仲間」としての共有部分が必要です。 最低でもお互い「友人」と呼べるほどでなくても、大学で同じサークルに所属する人達 程度の仲間意識は必要なのではないでしょうか? 全くの他人でも建設的な議論がなされる時は、どこかにそういう感情が芽生えてくる ものだと思います。敵味方になってはいけないのでしょうね。 こういう事がきっかけで、このネットを嫌いにならないで下さいね>あとかさん いろいろな事が以前あったのですよ・・・・・普段はアットホームないいネットです。 MAP2513 夏のこたつ P.S ところで、AUTOMAIL がシスオペからだけになったのはどしてでしょ? (別に不満ではありません。自分で出しゃいいんだから。ただ気になったので)