#22 Article 1170 Posted at 1992/10/20 18:55:42 by MASAMI KUN (MAP1400) []
Subject: Re:*43 あいさつ ノ、ツケタシ /1166 ............ /1263(#26) /1262(#26)
★あとかさんへの謝辞 あとかさんの疑問は おっしゃるとおりだと思います あとかさんのように通信をはじめて間もないのに こういった内容の書き込みを するには 結構勇気がいった事ではないかと思います そういった雰囲気にしてしまった事をお詫びしますね 他のみなさんもぜひこの機会 に自分なりの考えを出してみて 考えてみるのもいい機会だと思います ★「いらっしゃいませ」は高度な「義務感」からでもいいとも思います あとかさんを受ける形で 強めに書いてみましょう。「はじめまして」 という挨拶 に対しては Mapletown でなんらか楽しい場・雰囲気を享有している古参メンバーに 「義務」という意識が芽生えてもいいと思います。「義務」といっても そんなに堅い 意味ではなく どんな社会でも成熟していけば発露するもの でしょう あまりにひど いと「義務」が法律に規定されてしまいます いちばんいいのはそれが意識されずに慣行されること...おそらくは「当然の事と して...」「マナーとして...」行われるのが理想でしょう あかねちゃんやトミー 大佐さんの「いらっしゃいませ」は あくまで新しい人たちの立場に立って自分が出来 る最善の行為をしているのでしょう 継続するのは難しいものです なかなか出来るも のではありません 簡単な事ですが 迎えて貰って「嬉しい」と思うのは人の常 です また「温かく迎 えてくれた」という事実は 迎えてくれた人に「好意」を感じます また そのネット にも「好意」を感じるでしょう。 では逆に 「はじめまして」に関して前向きな話題展開がなされていたときに ちょっ と疑義を感じた場合はどうすればいいでしょうか? 書き方を一歩間違えれば「敵意」 までいかずとも「この人は....」と思われてしまうでしょう ★「情」をこめるには... 反対意見を言ってはならないという意味ではないのです。口に出す(ここでは文章に する)には 「書きよう」があるという事です。 最近 DEBATE が流行っているようです 確かに肯定否定白黒つけることも必要です が万能ではないはずです。 結局は話し合いに感情論ではなく論理を持たせるための手 段にすぎないと思います。 DEBATE が得意で「理」を通しても わたしの経験からは 実社会や個人的人間関係ではなかなかそれだけでは上手くいかない場合が多いようで す。 「理」に対して「情」、「剛」に対して「柔」...「弱の強に勝ち、柔の剛に勝つ 事天下知らざるはなくしてよく行うことなし」とはよく言ったもので「人の心をうつ」 と言う事がいかに重要でいかに難しいかが古から言われている事です。 わたしの書き方は ある意味ではとてもいやらしいものです(おいおい)。 「理」 「情」五分五分で展開しようとしているからです。 なんなら「理」で譲ってもいいの です でも「人の心」はいかに動くか...という視点ははずせないのです。 さあ たちが悪いですね(くすくす)。 正論の「情」(ここでは 「はじめましてへの挨拶を肯定する立場」)を押し進め ちょっと反対してきた人に対しては その対立を鮮明にするとします。 そうすれば心 情として 相手は「悪人」とみたてられるかもしれません。 フォローする人も同様に 見られるでしょうね。 中には 危険な罠だと感じる人もいます。 これら人々は 両者いずれにもフォロー しにくい状況になります。 だって...恐いですものね...特に 今回は 非常に 微妙な問題なのです。 評価規範...その人が人間をどうとらえているか という価値観をあらわすものな のです。 わたしは シグナルをだしました...議論しているのじゃなくって...「新しい 人の立場で...右も左もわからずにうろうろしていた頃の自分...初書き込みにも どきどきわくわくしていた頃の自分だったら...どうしてもらったら嬉しいだろうか. ..Mapletown が気に入ってくれるだろうか...なにか温かく迎える方法はないだ ろうか?」という 「理念」がでぇぇぇぇっぇん!とまずあったのです。 もう構成上「情」が8割ですね(くすくす) でも結構伝わって...「こうしたら いいでしょう...」「こんなのもいいかも知れません」「わたしもこれからは挨拶す るようにしまぁぁす」...これらは前向き・建設的な意見と見られるでしょう。 新 しい人がみれば そういった発言する人に「好意」を持つでしょう 当然の事ですね。 そういった雰囲気で 「反対意見」なり「情のないような冷ややかな(と見られる) 書き込み」をストレートまたは説明無しに書けば かちんと来る事があるのです。 「なんで そんな事を言うんだろう...」「そんなこと問題にしていたかなぁ... .」「あ、あのねぇ...」と思う人がいても当然なのです。 「情」で成熟している 場に「理」10割でのぞめば どんなに正しい事だとしても反感をかう場合があるでしょ う 「情」「柔」をせめて5割まぜておけば...「そういった心配もありますね 気を 付けたいとおもいます」「うんうん」で受け入れられるでしょう 「悪い意味に受けとめるほうにも問題があるのでは?」 という意見もあるでしょう。 でもこの場合 古参メンバーがそのリスクを受けるべきだと思います。 ★最後に... パソ通だって簡単な事でしょう。 日常行っている常識を持ち込んでいればいいはず です。 誰だって「情」をうまく活用してコミュニケートしているはずです。 仲間に入りたいときは「はじめまして!」と、迎える側は「いらっしゃいませ」で挨 拶すればいいでしょう。書き込みにフォローしあい 話に花を咲かせ 情報を交換する 場所にすればいいのだとおもいます。 参考までに「★「情」をこめるには...」では ある1つのものの考え方を紹介し たつもりです。 そういった考えや視点がある事を知っていただければ幸いです。 「反対」側で意見を述べた方にはたいへんご迷惑をおかけしました。 今回 事を荒 立ててしまい反省しております。 MASAMI KUN 参考までに このアーティクルも「情」で構成していますね ♪♪