#215 Article 313 Posted at 1996/07/31 13:28:00 by 大友聖主 (MAP3290) [NO.18]

Subject: Re:*5 運命の引力 /311 ... /308 /306

いや~笑った笑った。(笑^^;) いくら「想いが力になる」っつっても、
  ターボが出るとはあまりにも...。(笑^^;)

  で、今週の感想。

  謎解きに関しては別にいまさらといった感じじゃないでしょうか。というか、
  このエスカって、オーソドックスすぎるくらい、そーいった面ではどれもこれも
  「どっかで聞いたよーな話じゃん?」みたいな感じでしたし、ここへきて
  ありがちな結果でも、だから何という気はしませんでした。

  が。ただ1つ思うのは、アイザック(asドルンカーク)の描きが甘いということ。
  エスカでは1人1人、例えばマヤカシビトとか、そんな脇キャラとも呼べない程の
  キャラクターにも「いのち」を与えすぎている。それでいながら、どうしてこの
  物語の根本ともいえるキャラクターの描きが甘いのか、そこは納得がいきません。
  ひとみ・バァン・アレン・メルル・ミラーナ(・ドライデン)、つまり味方側
  とでもいいまのしょうか、彼らの描写は各回を重ねて少しずつ描かれてきました。
  そうでありながらにして、ずっと「謎の敵」的に描かれ、出てきては伏線的な
  言葉を言い、毎回大ボスとしての雰囲気を確立してきたドルンカークが、もともと
  何故そんな事をしだしたのかという、いわば彼の根本部分が今週描かれたわけ
  ですよね。ほぼ今週のみで。それにしちゃぁあまりにもあっさりすぎないか?
  という気がします。これだけの人数の大物揃いの味方が、恨んで恨んで闘う
  相手。もっとこう、「運命」の研究にひかれていくシーンを、例えば劇的に
  描いて欲しかったです。死ぬまで研究したというところである種劇的かも
  しれませんが、他のキャラへの「いのち」の与え方との比で考えると、やはり
  ちょっと納得がいかないというか、素直に「なるほど、ドルンカークはそれで
  こんな事をしているのね」という受け入れ方はできません。

  閑話休題ソレハサテオキ。
  アレンに手の届かないミラーナ。ここら辺、女の子としてはズキッときます。
  そういえばエスカって恋愛関係では「手」をすごく大事に使ってますよね。
  手の微妙な動きが胸をキュンとさせちゃいます。(^^;)
  ドライデン、いい奴や~~。もぉっ、ミラーナ、彼にしちゃいなさいって。(笑)
  急激に心を現し始めたアレン。ちょっとここも描きが甘い気がするが、まぁ
  いいだろう、許容範囲内。(エラソウダッテノ^^;) 結構嫉妬バリバリですね~。
  ブレイボーイが崩れてくぞ。(笑)
  ひとみとバァンは...ちょっとやっぱり描きが甘いな~。っつーか、やっぱり
  この2人ってくっつくでしょ、ヒーローとヒロインやもん。やっぱりいくら
  アレンみたいなキャラがいても、結局そーなるんだろーなー、みたいな、そんな
  眼鏡をかけて見てる気がするんですよね、視聴者側として。描く方側としても、
  なんかそーゆートコがあるんじゃないかなって感じが見ててします。まぁまだ
  好きとかそーゆー感じも微妙な線なんでいいんですけど、これからもこんな感じ
  にしか描かないで、突然「バァンが好きと気付いてしまったの」系になったら
  嫌だな。(^^;)

  エスカフローネがバァンに反応して動く...んー...ちょっと予想が
  マジになってきた...(^^;;;;) とりあえず今の時点でのコメントは控えて
  おくか。(^^;)

  さてさて来週は...なんやコレ。(笑^^;) 兄とも言ってたんですが、
  なんだか同人誌的な雰囲気になってきたなー。(笑) でっ、でっ、でもっ、
  こっ、この最後の「だきっ☆」は~~~~ッ!!!!?(笑) ンもぉ
  くらくらしちゃう☆(^^)

                          ☆大友聖主☆