#215 Article 239 Posted at 1996/06/27 02:09:49 by ヒライマ (MAP6478) [NO.13]

Subject: Re:*4 赤い運命 /238 ... /235 /233

一心にバァンの無事を祈るメルルがけなげです(;_;)
おもいが報われることはないでしょうけど。
猫人間と人間のあいだにはふかーい溝があるのです。
(でも、バァンならあるいは・・・失礼)

フレイド公王はすべてを知っていたのですね。
すべてを知ってマレーネ姫を許したという。
死にざまもみごと。
この父にしてこの子あり。血は繋がっていなくてもシド王子はフレイド公王の
息子ですね。父王の精神をしっかり受け継いでいます。
くわしい講和の条件はわかりませんがフレイドは国としての形はどうやら
残ったようですね。友好云々って言ってますから。

                                   ヒライマ(MAP6478)