#212 Article 506 Posted at 1996/07/21 01:02:52 by 北小路あきほ (MAP4011) [NO.16]

Subject: Re:*4 嵐の季節 /500 ... /497 /496

>信用回復…。でも問題先送りしただけですよね。(^^;)
>解決するのが全てではなく、時には待つのが必要だという

 ところは江戸吉原。遊郭やぶうち亭の一室。摂津生まれの新入り芸者お優、齢十三。
 博之助とは何度か座敷で付き合いがある。
                    ウタガワ キタマロ
優「博之助さんって、歌川喜多麿も御読みにならしはるんどすな。うち意外やわ。
  さてはまじめそうにみえて結構進んではり・・・」

 突然迫る旗本三千石の世継ぎ、長沼博之助、齢十四。許嫁、久我山家の姫がいる。

博「お優・・・」
優「なんや、博之助さんの顔がいつもとちごうとる・・・」
博「・・・・・!」
優「いやぁ、何するんですの、お戯れを、いや、いやぁぁぁぁぁぁ」
(続き却下!次回「やぶうち亭の芸者お優」おたのしみに、じゃなーいっっ)

  解決する、待つのもなにか違うような(^^;
  青年の「色情」は限りない。

        すいません、遊郭ことば知りません(^^;おそまつ MAP4011 あきほ
P.S.                        おフランス
 現代風の恋愛って12世紀頃の欧州にはじまるものです(そりゃ日本にも心中物とか
あったけどね)