#212 Article 457 Posted at 1996/07/02 02:48:17 by のるん (MAP6593) []
Subject: やぶうち先生のおはなし
どうもぉ、のるんですぅ やぶうち先生にかかわる話をば二題。 まずはカレン。ついに最終巻となる、第5巻が発売されました。 ああ、やぶうち先生、やっぱ、ラピュタとナディアの影響受けてましたか まあ、まんまな話でしたからねぇ ただ、やっぱ、『2000年めの伝説』は頂けないなぁ(^^;) いくらナディアがお好きだからって、ラストをセカンドインパクトにしちゃうのはぁ… でもなんだかんだ言ってカレンは好きでした 結局、古代史ネタ好きだし、(ストーンヘンジって、まだ誰が何のために作ったか、分かってないんですよね、古すぎて。なんせあのケルトより古いんですから) 産業革命前後のヨーロッパも好きだし(ただ、当時の貧困層の生活実態の描写としては 岡野史佳先生の『ハッピートーク』のがうまいかも、詳しいことが知りたい方には 河出書房の「生活の世界史」シリーズの「産業革命と民衆」なんかおすすめ それでも飽き足らない方は大型書店の世界史のそれも社会史の本棚へレッツゴー! 面白い本そろってますよォ) 日本編はちょっち日本びいき入っててやだったけど、 ひなちゃん可愛いし☆ 話は変わって、MEGU8月号のやぶうち先生のインタビュー。 結局、原作のコミックスのハシラの「わたしの水色時代」の延長線の様な話でしたが 『新・水色時代』と、前作との間にあのような設定上のつながりがあったとは! これだったら、新と旧で、話が違ってても問題無しですね しかし、やぶうち先生、まさか『稲中』とか『行け南国アイスホッケー部』みたいな、 漫画を描きたがっていらしたとは!ちょっと驚き。 のるん