#212 Article 268 Posted at 1996/05/04 23:02:37 by みやちゃん (MAP2821) [NO.05]

Subject: Re: Re: すれちがい /260 /244

あ~やだやだ。否定的な意見ばっかりで読んでるこっちが嫌んなる。
なんかものすごく形にとらわれすぎてるんじゃない?
ミクロなところを指摘してマクロな所を見失ってると思う。

今回の話は「わかってもらう」ではなく「思いやる」事が大事ってことに
集約されるんじゃない?

これを描くための手段として月のモノが使われただけであって
屈辱の描写はあくまでもお母さんの台詞に繋げるための伏線でしかない筈。
ブルマを強調しているのではなく、取り替えていない&体調が悪いという
優子の気持ちを描写しているのです。
やらしい目で見るからやらしく思えるだけで。
ここはあくまでも優子に思いっきり恥ずかしい思いをさせ、
優子の戸惑いに気付かないヒロシ君を描くことが重要。
恥ずかしければ恥ずかしいほどヒロシ君の心配も深まるしね。

また、お母さんの台詞も十分だと思いますけどね。
確かに原作に比べると的を広げた表現になってますし、
台詞自体は少し軽くなっていることは認めます。
しかし、優子の台詞がその不足分を補っているとは思えませんか?
私はお母さんの台詞よりも優子が理解することの方が重要だと思いますから
この台詞はこれで十分役目を果たしていると思います。

							みやちゃん