#212 Article 232 Posted at 1996/04/28 18:05:21 by 北小路あやめ (MAP4011) [NO.04]
Subject: Re: ソフトボール大会 /213
前半部、ぶりっ子(死語)のぶりぶりな面だけ強調したような感じでぞぉっと する(^^; 同性の激しい反発を買いそう。 何か自慰的なものを感じますね(笑) 作者の願望だからこれでいいのか(^^; (彼氏の)ヒロシ君が女の子らしさを要求するから、(やぶうち)優ちゃんがよけい ぶりっ子する、それでヒロシ君は内心喜んでもっと求める、優ちゃんは愛情を得る ためにさらにぶりっ子で応える、と相利共生みたいな悪循環に陥っているとみた(^^; もちろん、「ぶりっ子」は裏があるからそう言われるわけで、その仮面の下に隠さ れたエネルギーはどこかで解消されているはずだ(^^;(裏番を張ってるとか) そう、1つ下の現実のヒロシ君は完全なる優ちゃんの下僕なのでしたし、優ちゃん もうわべじゃなくてもう地でぶりぶりやってるみたいだし。(そうじゃなきゃ耐えき れずに別れてるって) あの横向きのエネルギーもきっとこれだ(^^; ここで、タカちゃんを学級委員にでもしておけば、健全な作品になりそうだけど、 健全でなくわがままで恥ずかしいところが個性なのかな(^^; そういう、作品中の世界が優子中心に回っている予定調和的不条理さが露骨に 描かれているところが水色時代ですね(笑) TVなどの仮想の世界でしか晴らせ ない願望(^^; だから稀少価値があってかえっておもしろいわけだ(^^; TVスタッフはそれをわかってて、わざと大袈裟にやってるんでしょうね(笑) 原作よりおもしろくなりそう(^^;(ヒロシ君の演技力にちょっと耐えれば(^^;) ただ、そのおかげでふたりを第三者(社会)による障害が待ち受けるという面 は薄くなって、団結心や愛情を高めるという方向になって安心してはづかしい場面 が登場してきますが(^^; オリジナルでこの水準をキープできるなら、次回(「すれちがい」?)これを うまくやってくれれば当分大丈夫みたい。男性の制作者が求める女の子らしさを 投影する自慰道具にまだなってないから(^^; やっぱり「好き」って「気持ち」だよね。(^^; MAP4011 あきほ