#210 Article 14833 Posted at 2000/07/22 06:56:57 by 高木志郎アオ (MAP3887) [TV]
Subject: Re:*9 1979 /14832 .... /14818 /14816
5月の実写番組。
『メガロマン』→『炎の超人メガロマン』(1979/5/7~フジ)東宝
再び台頭してきたウルトラ・怪獣ブームに乗って企画された久々の本格巨大
特撮作品。『男組』などの劇画原作で有名な雁屋哲が原作を担当、中国拳法を
基にした宇宙拳法を駆使する巨大ヒーローを創造、さらに主人公とその宿敵が
実は双子の兄弟、というアニメ的な設定も導入した。
「一掛け、二掛け、三掛けて、仕掛けて殺して日が暮れて、橋のらんかん腰お
ろし、はるか向こうをながむれば、この世はつらぁいことばかり。片手に線香、
華を持ち、おっさん、おっさん、どこ行くの。私は必殺仕事人、中村主水と申
します。」
中村主水「それで今日は、どこのどいつを殺ってくれと、おっしゃるんで?」
『必殺仕事人』(1979/5~ABC)
ABCの山内久司プロデューサーは“必殺シリーズ”の起死回生を狙って、
「粘り強くオンエアを続けることでお茶の間の知名度を上げる」という意図の
もとに、1年以上のロングラン放映を敢行。見事“『仕事人』ブーム”を巻き
起こすことに成功した。
中村主水、畷(なわて)左門(伊吹吾郎)、秀(三田村邦彦)、加代(鮎川
いずみ)、おとわ(山田五十鈴)らが登場。
左門は相手の腰骨を折って体を二つ折りにした。秀は当初は簪(かんざし)
ではなくノミで敵を葬っていた。
『メガロマン』については“たてがみ族”というそのまんまなネーミングとか
黒部進はやっぱり悪役だよな~とか変な印象だけ残ってるけど、肝心な内容は
よく覚えてません。
21世紀まで、あと163日 高木志郎アオ