#21 Article 6643 Posted at 1997/03/02 17:26:47 by J.KOBAYAN (MAP6214) [KAGEYAMA]
Subject: 影山ヒロノブバースデーライブレポ
97年2月18日に渋谷Egg-manで行われた、影山ヒロノブ BIRTHDAY LIVE のレポ&感想です。 この日の渋谷は今にも雪が降りそうな寒さでしたが、ライブハウスの中は熱 気に包まれていました。椅子を減らし、なるべく多くの人が入れるようになっ ていたので、外には270人ぐらい並んでいたようですが、今年は入りきれないと いうことはなかったようです。 曲目は以下の通り (第1部) 0.(ワンフレーズのみ)「空めぐる冒険」(DBZヒット曲集より) 1.「超鬼神ZENKI,来迎聖臨!」(ZENKI2代目OP) (MC) 2.「紅の流星機」(流星機ガクセイバーOP) (MC) 3.「Big City Running」(オリジナル) (MC) 4.「夜にさよなら」(オリジナル) (MC) 5.「僕らの国でも」(レイジー時代の曲) 6.「My Angel」(レイジー時代の曲) 7.「#KAGE1(仮タイトル)」(オリジナル) (第2部) 1.「光のWILL POWER」(DBZゲームミュージック) 2.「覚悟完了!」(覚悟のススメOP) (MC) 3.「IT WAS 30 YEARS AGO」(ウルトラマン生誕30周年記念シングル) 4.「とびっきりの最強対最強」(DBZ映画主題歌) 5.「MIND POWER ~気~」(DBZヒット曲集9より) (MC) 6.「黄金のコンパス」(DBZヒット曲集12より) 7.「GET THA WORLD」(爆走兄弟レッツ&ゴー!3代目OP) 8.「BOYS BE」(聖闘士星矢ヒット曲集より) 9.「鬼神童子ZENKI」(ZENKI初代OP) (アンコール1) 1.「光りのこども」(「ベストアルバム2 CYBOX」より) 2.「聖闘士神話 ~ソルジャードリーム~」(星矢2代目OP) (アンコール2) 1.「One Dream,One Love」(影山ヒロノブデビュー20周年記念シングル) 2.「CHA-LA HEAD CHA-LA」(DBZ初代OP) 以上、全20曲 私のチケット番号は89番。椅子には座れませんでしたが、座席のすぐ後ろの 場所を確保できたのでステージがよく見えました。ON-AIR WESTと比べるとステ ージは少々狭く、ここに7人も乗るのかなと思いながら始まるのを待ってました。 午後7時、照明が落ち、いつものインスト曲が流れ、影山ヒロノブさんとバッ クコーラスの遠藤正明さんの2人が現れました。 影山さんの服装は黒の皮ズボン、黒のツアーTシャツにカウボーイのような ひらひらのついた黒のシャツを上に着て、首に銀のネックレスをしていました。 髪は肩にかからない程度のストレートで真ん中分け、少々茶色がかってました。 遠藤さんはオレンジのポロシャツに水色のGパンに白のブーツ。背中まであ る長い金髪に頭にサングラスをのせてました。 そして…2人ともアコースティックギターを持っていました!遠藤さんが椅 子に座り、影山さんがマイクスタンドの前に立って静かに「空めぐる冒険」の サビの部分を歌い始めました。 そのままバラードが続くと思いきや「Woo!1,2,3,4!」いきなりロックンロー ルな掛け声と共に1曲目が始まりました。元の曲はエレキギターのソロとかも あり、かなりハードな曲なので、まさかこの曲をアコースティックアレンジ& 遠藤さんとのデュオで聴けるとは思いませんでした。ギターは割とシンプルな 音でしたが、2人のヴォーカルがパワフルで非常に魅力的でした。途中遠藤さ んが2番の歌詞をちょっとだけ?すっ飛ばすこともありましたが(^_^;) 影「お前プロだったら歌詞忘れんな(笑)」遠「ごめんなさいっ」 「こんばんわー!影山です。今日で年男なんで24になります(笑)」相変わ らずすっとぼけた事をおっしゃってます(笑)(真実は推して知るべし) 「去年も誕生日のときはいつもと違う感じで、ライブハウスっぽくしようとギ ター弾いて失敗したんですが(笑)今日は僕は完璧やったのに……(笑)」と遠藤 さんのほうを見て「最近ガオガイガーで有名な遠藤です!」 ここのMCでは新番組の話とレッツ&ゴーからミニ4駆の話。遠藤さんが「 勇者王ガオガイガー」の主題歌を歌っている事、「爆走兄弟レッツ&ゴー」の 中で「GET THE WORLD」のCMが流れてて、そこで“影山ヒロノブミニ4駆”と いうものが走っていた事(笑)、作曲のつのごうじさんがミニ4駆にはまり倒し ており、家の庭にデパートの屋上よりも大きい(笑)サーキットを組んでいて、し かもライトアップまでされているため夜はサークルで盛り上がっているそうで、 「今年は影ちゃんも作ろうね(^^)」と誘われているそうです。とりあえず作っ たけど、まだ改造までは手を出してないそうです。 「皆さんもミニ4駆やりませんか…遠藤もやろうぜ(笑)」「…がってんだ(笑)」 「1曲目は遠藤が間違えなければパーフェクトだったんだけど(笑)2曲目は まだうまくいったことないんです(笑)」というわけでギターを叩いてリズムを とり「1,2!1,2,3,4!」イントロのギターがタイミングばっちり合い、熱唱が始 まりました。この曲も元の曲は渡辺宙明氏作曲のブラスとかシンセとかたくさ ん入った熱い歌なのですが、2人のギターとヴォーカルだけで充分熱く聴かせ てくれました。 ここで遠藤さんが退場し、1月にファンクラブのスキーツアーで北海道の小 樽を通ったとき、昔全国をライブで回りまくった頃の事を思い出した話をし、 「今思えば、そのころから一緒にやっているのはこの人しか残ってないんです けど…キーボードの賢ちゃんです。」keyの須藤賢一さんの登場です。 影「ずいぶんええ服着てるじゃない(笑)」 須「料理の服部さんみたいだって言われました」 影「俺はまたオウム服かと思いましたよ(爆笑)」 この時の須藤さんの格好は確かに服部さんのような黒の上着を着ていました。 「次は小樽とか鹿児島から日本を行ったり来たりしてたころの曲を聴いて下 さい。そのころの自分の気持ちが出てるのではないかと思います。……1,2,3!」 影山さんが激しくギターをかき鳴らし、須藤さんのピアノが重なって始まった 3曲目は昔の浜田省吾を彷彿させるようなロックでした。内容は自分の夢をか なえようと故郷出て都会に出たが挫折してしまう男の寂しさを描いた歌でした。 徳間時代のオリジナルのアルバムに収録されていたと記憶してます。この歌は 影山さんが作詞作曲をしており、作った当時は自分の気持ちをお客さんにわか って欲しいと思っていた頃で、こういう歌ばかり一生懸命作っていたそうです。 ここのMCではライブで全国を回っていた頃の話。当時はステージの上の人 数と客席の人数がいつも勝負しており、さすがに少なさでは負けた事なかった そうですが(^_^;)始まる前に楽屋から覗いて2人ぐらいしか見えないと「みん な、やる?どうする?」なんて相談したりしたそうです(笑)でも、どんなに少 ない時でもやめたことはなく、少ないとかえって気合いが入っていいのができ た時も多かったそうです。今はみんなが来てくれるので「僕幸せです(笑)」と。 そしてベースの村上聖さんが登場。えんじ色のTシャツにベージュのズボン というラフな格好だったので影山さんに「聖君、衣装は?(笑)」と言われ楽屋 から取り出したのは“巨大なチェロ!”じゃなくてウッドベースでした(笑) 次の曲は影山さん、須藤さん、村上さんの3人で、レコード化されてない昔 のオリジナル曲を披露してくれました。影山さんがやっていたラジオ「影山ヒ ロノブの Live in Tokyo」の主題歌で、「君を一人にしない、孤独な夜を過ご させはしない」という内容の暖かなラブソングでした。アコースティックなア レンジが心に染みてきます。 影「ギター松尾洋一、ドラムス岩田ガンタ!」の声と共に2人が登場。松尾 さんは白のセーターにグレーのズボン、岩田さんは白地に水色と桃色のストラ イプのシャツを着ていたので「パジャマでドラム叩いてるおじさん(笑)」と突 っ込まれてました。 影「OK! 全部そろってWE ARE BROADWAY!」そして「夜にさよなら」の繰り返 し部分が始まりました。この曲は前半が静かなアレンジで後半にコーラスなど が入る構成だったのです。(昔のライブでもそうでした) ここでは4月25日の赤坂BLITZのライブの話とレイジーの曲の話。チャレン ジすることに意義があるということで、2000人入る会場でのライブへの意気込 みを語り、「一人4人連れてくれば満員です!」と勧誘のお願い?をしてまし た。また、いつも2~3曲やってるレイジーの曲については、いちばんおいし い(笑)ところはBLITZでやるつもりなので、今回はアコースティックなアレンジ の似合う曲を選んだそうです。 その5曲めはレイジーの曲から反戦をテーマにした曲。アルバム「宇宙船地 球号」の中に収録されてます。ヘビメタ宣言後の曲ですがそんなに激しくはな いです。今回は原曲に近いアレンジであまりアコースティックっぽくはなかっ たような気もしました(^_^;) 連続して6曲めは静かなラブバラード。元々アコースティックな曲でヴォー カルが目立つため、昔はミッシェルの声が少々頼りなく安定感に欠けている感 じを受けたのですが、さすがに今の影山さんは力強くしっかりと聴かせてくれ ました。この曲ってこんなにいい曲だったのねーって(笑) 「1部はこの曲でラストです」グリーンの照明がステージを包み7曲め、影 山さん作詞作曲の切ないラブソングです。。何度かライブで歌ってますが正式 タイトルはまだ決まってないようです。苦しいほどに切ない思いが歌声から強 く伝わってきます。須藤さんのピアノも泣かせます。 一旦全員が退場して第1部が終了。10分後に全員が再登場して第2部へ。 第2部の衣装は、影山さんは緑と黒を基調としたチェックのシャツとベスト( 表側に犬の顔が2つついていた)と黒の皮ズボン、須藤さんは茶色の皮ジャン に黒のTシャツに黒の皮ズボン、松尾さんは黒のセーターにGパン、村上さん は黒のツアーTシャツに黒のズボン、ガンタさんはブルーのTシャツにGパン にサングラス、遠藤さんが黒のTシャツの上に黒のシャツをはおり下は黒の皮 ズボン、コーラスの岩永雅子さんは黒のレザーのツーピース(ミニスカートと ビスチェ)中に黒のシースルー、黒のショートブーツとう格好でした。(岩永 さんの脚がとても色っぽかった^^;;;) 「2部では怒涛のがぶりよりでいきます!」というわけで1曲目はいきなり 激しい「光の WILL POWER」スラッシュビートの曲で激しいドラムやギターと間 奏の静かなピアノソロが未来から来たトランクスの強さと背負ってる悲しみを 表しているようで印象的でした。この曲もライブの定番になりつつあります。 続けて2曲めは「覚悟完了!」覚悟の思いがストレートに伝わってくるハー ドな曲です。この曲ではコーラスの2人が踊ってます。BROADWAYのコーラスも 印象的でした。 ここでは始まる前に飲んだ青汁の話。松尾さんは吐きそうになったとか(^_^;) 須藤さんは平気な顔でグイグイ飲んで、岩永さんはなんと2杯飲んだそうです。 次の曲は「それは30年前だった(笑)」ウルトラマン生誕30周年記念ソン グだけあって彼らをたたえるような盛り上がりのある曲です。 続いて4曲めはライブでは久しぶりの「とびっきり~」前よりも強くなろう とする悟空たちを描いたパワフルな曲で、掛け声にインパクトがあるため客席 から歌に合わせてコールが飛んでました。 DBZ連チャン5曲めはイントロとコーラスが印象的な「MIND POWER ~気~」 絶望的な状況を現すような重めの伴奏と、そんな中でも決して諦めない悟空た ちを現すような影山さんのまっすぐな歌声が良いです。 「みんなのおかげでいい汗かかせてもらってます。ダイエット(笑)」 ここで客席の幼い子どもからタオルが手渡しされ、しばしその子と会話(笑)場 内にほのぼのした雰囲気が流れました。なんと鈴鹿から親子でいらしたそうで す。年に一度のバースデーライブだけありますね。 それと誕生日と年齢の話。須藤さんが2月14日生まれで堀江美都子さんと ほぼ一緒の年齢だそうで(なぜか場内に笑いが^^;)村上さんは1月生まれで BROADWAYのメンバーの中では一番若く(でも30代)岩永さんが23歳で影山 さんに「まだまだ赤子同然やね(笑)」とツッコミ入れられてました。 「20年間歌ってこれたのを振り替えると、偶然の積み重ねでなんとかここ まで来たという感じがします。全国回ってた頃、いつやめてもおかしくないよ うな時もあったけど、当時あまり物事を深く考えてなくって、ただ人前で歌え ればそれだけいいという気持ちだけで何遍も乗り切って、それがチェンジマン に出会って(笑)今日に至る……今後のことを言うのも何だけど、そりゃ歌を歌 ってれば“お金持ちになりたい”そう思うこともあるし、“メルセデスベンツ が欲しい(笑)”と思うこともあるし、“プール付きのマンションに住みたい(笑)” と思うこともあります。でも、そういうことよりも“できることならば、死ぬ までみんなの前で歌いたい”とそういうふうに思います!」(客席から拍手!) …とこれで決まると思ったら、影「(お年寄り風に)よかったねぇ(爆笑)」 「だから、死ぬまで来てね(笑)」……(^_^;)ま、こういう所でオチをつけたり するとこも影山さんの魅力の一つではあります(ぉ そして仲間達の話。「…遠藤君もガオガイガーで頑張ってるし。もう第2の “水木一郎”ですから(爆笑)もうロボットアニメのことなら彼に(笑)」でも、 冗談でなくひょっとしたら本当にそうなったりして(笑) 「でも、歌っていうのは、よっぽど生ギターが上手い人でない限り(笑)、バ ンドと一緒にやるもんですから、これからも仲間を大切に頑張っていきたいと 思います。とりあえず今最大の目標は4月25日のBLITZということで、是非、 皆さんのお力を!(笑)」なんか最後は政治家のようになってましたが(^_^;) 最近は政治家の「一票を!」という気持ちがわかるようになったそうです(笑) BLITZの話で少々おちゃらけてましたが、最後に「でも、すばらしいライブに してみせます!是非来てください!!」“してみせます!”ってところが影山 さんBLITZへの意気込みが伝わってきます。 それから「One Dream,One Love」の話。最近有線でもちらほら流れるそうで、 影山さんもハンバーガー食べてるときに流れてきてすごくうれしかったと話し てました。徐々に売れて欲しいと思ってるけど、堀江さんと一緒に歌っている ということは、いつもどちらかがもう一方のステージに行かなくてはならずキ ャンペーンできない(笑)とも言ってました(^_^;) 結構MCが長く続いたところでいきなり、影「シャツの裾、ズボンの中に入 れるの忘れた(笑)」てっきりわざと出してるのかと思いました(^_^;) 「何ゆうてるんだかわかんなくなったけど、とにかく頑張ります!よろしく! それでは、続けて行く前にバラードを一曲聴いてください……いってぇ(笑)」 影山さん、足を何かに(よく見えなかった)ぶつけて痛がってました(^_^;) その1曲は「黄金のコンパス」うまく言えないのですが、広い世界とその中 での出会いを感じられる曲でした。静かな伴奏に合わせて指を鳴らすのが印象 的でした。 続けて7曲めはCD発売3日前の新曲!元気の良い主人公達にふさわしいノ リのよい爽快感のある曲でした。まだ発売前だったので掛け声は少々少なかっ たですが、次回のライブではきっとコールがかかることでしょう。 8曲めは久しぶりの「BOYS BE」これも星矢達、少年をイメージしたような 爽やかで明るい曲です。場内の雰囲気も盛り上がってきます。 そしてラストはZENKI!お経をイメージさせるイントロから始まり、影 山さんのシャウト、遠藤さんの「ヴァジュラ・オン・アーク!」の叫びも決ま ってます。赤き鬼神を現すかのような赤い照明に影山さん達の姿が映えます。 客席も一緒になって歌ってます。間奏のお経のSEが流れる間に影山さんがマ イクスタンドにマイクをセットして恒例のシャウト!の時には客席から歓声が あがってました。 怒涛のような第2部が終わり、ステージからメンバー全員が退場したところ で客席からアンコールの声が起こり、それに答えてメンバー達が再登場。そし て影山さんも再登場…したとたんにマイクスタンド倒してお客さんに命中(^_^;) 今日の影山さんはいつも以上にテンション高いようです。 「大丈夫?痛くない?水たまったら大変だからね(笑)」少々痛そうでした(^_^;) 次に何をやるかとお客さんが静かに見守る中……影「静けさが恐いです(笑)」 「まだみんなノリ足らないだろう!…(客席見て)なんやその立つ用意は(笑)」 「次の曲はつの君が作ってくれた歌です。この曲は丁度神戸の震災があった 後、僕のベストアルバムをつの君と作る時期が重なって、是非、子供たちを勇 気づけるようなメッセージの曲を作ろうって。すごく簡単な内容の歌だけど、 すごく深いと思います。一緒に歌ってください!」 そして始まったアンコール1曲めは「光のこども」聴いていると元気になれ る明るい歌です。言葉通りシンプルでわかりやすい歌だけど、その分ストレー トにメッセージが伝わってくるような感じを受けました。 続いて2曲めは定番「ソルジャードリーム」この頃になると客席もほとんど スタンディングでステージと一体となってました。客席からは歌に合わせて掛 け声が入り、サビの部分では影山さんが客席にマイクを向け一緒に歌い、間奏 のギターソロに合わせて踊ったり、とにかくみんな思い思いにノッてました。 ここでまたステージのメンバーが退場しようとしたところに「アンコール!」 の掛け声!あまりの勢いに収拾がつかなくなったのか、すぐに再登場してくれ ました。影「まってよ、ほんとう?」歓声で答える客席! ここから何故かリクエスト大会に 「レッツ&ゴーの新曲!」 影「新曲は……やったよ(関西風アクセントで)」 「どうも失礼いたしました~(笑)」 「芸者ロボのテーマはだめ?」 影「芸者ロボのテーマはまだ練習してないんだよ(笑)」 このほかにも「TIME」や「イカスミダ・タコスミダ」などいろいろ出たのですが 「One Dream,One Love!」 影「あ、じゃ、それいこうかな。でも今日堀江さんいないんだよな(笑)」 「岩永さーん!」え?というリアクションの岩永さんが可愛かったです(^^) 影「(それを見て)ちょっと変ですけどね(^_^;)」何ということを(笑) 「じゃ、いきますか、では徐々に売れはじめてるという噂の…え、聞いたこ とない?だめだな、みんな(笑)」と言いつつ始まった「One Dream,One Love」 大阪のライブの時も岩永さんとのデュエットだったのですが、今回も2人の息 があっていてとても素敵な曲を聴かせてくれました。内容は一言で言うと「こ れから始まる愛の歌」なんですが、これもわかりやすい歌ゆえにストレートに メッセージが2人のパワフルな歌声に乗って伝わってきました。 歌いおわって客席から拍手喝采…それが手拍子に。まだライトは点かない。 影「ははは、だめだよもう(笑)」「ええーっ?」「歌って!」手拍子がまた拍 手に! 影「ちょっと待っててね…」メンバーと何やら話をしてます。 そしてメンバーが再び位置につき、影山さんが客席の先ほどの小さなお子さ んに「(小さな声で)何が聴きたい?」でもお子さん眠ってたような(^_^;) 影「そうか、あれが聴きたいか(笑) よし、COME ON! ドラムス!」 それに答えて叫ぶ岩田さん「…ああーっ!しまった!」なにか間違えた様子(笑) 影「変なバンドのメンバーとつこうてると疲れるよ(爆笑)」 気を取り直して(^_^;)軽快なドラムのビートが刻まれ、伴奏が始まります。 影「あれ、みんな座ってるのかなー?」それに答えるようにみなさん立つ! 徐々にテンションが上がり、 影「1!」客「1!」 影「2!」客「2!」 影「1!」客「1!」 影「2!」客「2!」 影「1!2!」「1!2!3!4!!」そしてあのイントロが! ラストを飾るのは代表曲「CHA-LA HEAD CHA-LA」でした。影山さんの熱唱に 合わせ、客席も一緒になって歌い、踊ってます。1コーラス最後の掛け声のと ころはエコーも付いてました。ここの間奏で「スパンキング(笑)」の真似をす るというお茶目なこともしてました(^_^;)最後のサビの部分はみんな合唱状態 でとにかく盛り上がってました。 「どうもありがとう!サンキュー!」こうして、怒涛のごとく過ぎ去った2 時間半は、メンバー全員のウェーブ往復4回で幕を閉じたのでした。 影「4月25日、赤坂BLITZでみんなを待ってます。今日はどうもありがとう! 今日もみんなのおかげで、気持ち良く歌えました。また会おうね!」 感想としては、まず熱かった!エッグマンはON-AIR WESTに比べて狭く、密度 が濃かったためかあまり冷房が効かなかったようで、さらに影山さんの歌もロ ック系のハードな歌が多いせいか聞いているこちらも熱く燃えてしまいました。 それと、リクエストを聴いてもらえたのが嬉しかった(爆)アンコールの「 One Dream,One Love」では涙ボロボロでした…けして汗が目に入っただけじゃ なかった(と思う^^;)欲を言えば「TIME」や「少年期 I」や遠藤さんの「勇者 王誕生!」も聴きたかったんですが、その代わりバースデーということで影山 さんの昔のオリジナルの曲が今の歌声で聴けたし。とにかく満足です! ただ、ちょっと悲しかったのが私の近くに座っていた人達が歌の最中もずっ とお喋りに夢中になってたこと。あのエッグマンのライブで座れるということ は、かなり気合いの入ったファンの方だと思うのですが、影山さんがいろいろ 懐かしい曲をやっていたので思い出話とかしてたのでしょうけど、歌の邪魔に なる行為は控えて欲しいです。聴き方ってのは人それぞれだけど、でも場の雰 囲気を壊すようなのや、歌っている人達が気持ち良く歌えないような聴き方っ てのはあまり誉められたものじゃないと思うし。多分ファンの一人一人が気持 ちよく歌を聴きたい、そして気持ち良く歌って欲しいと思っているならそんな ことも起きなくなると思うのですが。 最後に、今回もまたこのような長文を読んでくださってありがとうございま す。もしこれを読んで影山ヒロノブwithBROADWAYのライブに興味を持ってくだ さった方がいらっしゃったら、是非4月25日の赤坂BLITZにいらしてください。 その日が都合悪ければまた別の日のライブでもいいです。私なんかの文章じゃ はっきり言ってライブの魅力は全然伝わりきってません。一度その目で、その 耳で、その肌であのライブの熱気を感じて頂くことをお勧めします。 それでは、また。J.KOBAYANでした。 P.S またまた遅くなってすみません。今回は…2週間近く経ってる(T_T) 待ってくださった皆さん、本当に申し訳ありませんでした。 P.S.2 なんか書くたびにレポが下手になってるような…次回のBLITZに向けて、 もう少し書き方考えたほうがいいのかなあ。