#21 Article 6526 Posted at 1996/12/29 02:11:04 by W.M. (MAP009) [DINNER.SH]

Subject: it's a sweet world II

12月 28日に、東京は晴海のホテル「浦島」で開かれた、

    高橋美紀 & こおろぎさとみ ディナーショー
              it's a sweet world II

に出席しましたので、その参加レポートです。

  会場は、雰囲気は前回と同じような広間ですが、今回は 7人掛けの丸テー
ブルが 5×4 = 20台と前回よりも多いこともあって、面積的にはほぼ 2倍の
感じを受けました (前回については、#21の aNo.6221をご覧になってください)。

  料理は中華料理のビュッフェ形式です。こちらのほうが、自分の食べられ
るだけ取れるので、あまり残すこともなく、良好でした。

  さて、今回も司会進行役は川上とも子さんです。例によって、ウサギの耳
(と今回はシッポも)を付けて登場されました。
  それから高橋美紀さんが、サンタクロースのイメージの、赤い白のハーフ
コート風のスタイル(+赤いストッキング)で、こおろぎさとみさんが、茶色の
ワンピース風のドレスで、登場です。うーん、可愛い!

  そして、今回はゲストとして南央美さんもいらっしゃいました。南さんは、
現在「機動戦艦ナデシコ」で「ばかばっか」と呟いている役の人ですね。

  以上の 4名で、クリスマスにまつわる思い出話などをされました。
それぞれ、クリスマスといえば、

    高橋さん     -> イカフライ
    こおろぎさん -> お汁粉
    川上さん     -> 大きな七面鳥を焼いたもの
    南さん       -> 夜中のミサ(ミッション系の中学校だったそうです)

だそうです。

  また、南さんが、先日録音したばかり(ですから、本邦初公開)の、ゲーム
ソフトの挿入歌(すみません、タイトル忘れました)を一曲歌ってくださいま
した。一番と二番の間での、「むちゃくちゃ緊張してるー」という実感のこ
もった声に、場内沸いていました。

  その後、高橋さんとこおろぎさんがデュエットで、「ラブリースター」を
歌ってくださいました。こちらもゲーム(SS用「ゲーム天国」)の挿入歌だそ
うで、先日録音したばかり(とうぜん、本邦初公開)とのことでした。

  さて、休憩(休憩の最初のほうでは、テープ録音の CM漫才が流れます)を
はさんで、次は「シスター美樹の懺悔室」です。高橋さんが、黒いシスター
姿で登場です。うーん、似合っています。雰囲気出てるなぁ。

  そして、白い衣装で天使役のこおろぎさん、黒い衣装で悪魔役の南さんが、
シスターに呼ばれて出てきました。こおろぎさんは、髪をアップにして、そ
の上に天使の輪っかを乗せています。ヘアスタイルといい、衣装といい、
その可愛らしさはこれまでのイベントとはレベルの違った感じです。私の頭
の中には、なぜか「子供服・ファニイ」という言葉が浮かんできてしまい、
困りました (まぁ、そういう連想をさせるような可愛らしさだったわけです)。

  懺悔室の後、テーブル対抗ゲームが行われました。ここで、司会の川上さ
んの助手として(?)、川崎えり子さんが登場です。川崎さんは、「エルフを
狩るモノたち」でミケ役を演じておられました。ばおばぶでは、川上さんと
同期だそうです。

  さて、再度休憩をはさみまして、今度は高橋さん、こおろぎさんが、一人
ずつ、クリスマスにまつわるお話と、歌を歌ってくださいました。お二人と
も真っ白な、ウエディングドレスをショートにしたような感じの衣装に着替
えてらっしゃいます。

  高橋さんの歌は、今から10年前に一時声優の仕事を止めた、それ以前に
毎年開いていたクリスマスパーティ(イペント)のための歌だそうです。自作
の歌で、とても思い入れがあるのでしょう、「この歌をクリスマスで、再び
歌うことができるなんて…」と、感激のあまり泣き出してしまったのは、心
を打ちました (すぐにしっかりされて、歌い続けられましたが)。

  こおろぎさんは、だいぶ昔にニューヨークのサン新聞(だったかな?)に載っ
た、「サンタクロースは本当にいるの?」についての記事を読んでくださいま
した。こちらも、なかなかよい話ですね。
  (しかし、その前の高橋さん涙のショックからか、こおろぎさんの歌った
歌が思い出せない…)

  で、こんどは 5人全員で、「きよしこの夜」、それから、「サンタが町に
やってくる」を歌って、ひとまずショーはおしまいとなりました。

  さてこの後に、なんと「参加者一人ずつの、写真撮影」です。
  うーん、120名もの参加者全員について行うと、2時間はかかるはずなのに、
大丈夫だろうか…と心配したのですが、その場で「会話や握手、プレゼント
の手渡しは我慢してください」ということで、一人一分の割合で進められま
した。
  「一人一分では、かなり機械的な感じになるだろうなぁ」と思って列に並
んで待っていたのですが、写真をとる部屋(会場とは別室)に入ってびっくり!
まさに、白いドレスの美女 5人に取り囲まれて、という感じのセッティング
になっていました。こおろぎさんなんて、参加者の座るイスの足元に座って、
その左脚に手を添える、というポーズになっています。
  この撮影ポーズを見たとたん、「一人一分」とか「流れ作業の撮影」など
ということは、頭からふっとんでしまいました (^^;)。

  ちなみに写真はポラロイドで、写したその場で受け取りました。これなら、
事故もなくて安全ですね。

  さてその後、クイズの商品や、JALECOさんのご厚意による「みき&さとみ
1997 カレンダー」を戴きまして、それぞれ解散です。このカレンダー、写
真とイラストからできておりまして、イラストは、そうま竜也さんによる、
ゲーム天国のキャラクタ(もちろん、高橋さん&こおろぎさんの役の二人)で
す。お二人の声のイメージがピッタリ合う、とても可愛いキャラクタなので、
私は気に入りました。

  今回のイベントも、とっても楽しかったです。少々高目の参加費でも、
これだけ楽しいショーならば納得がいきますね。この分では、また次回も
申し込んでしまいそうです。

                        MAP009 / W.M. (ダブレムと発音してください)

P.S.  コレクションハウスさんは、メイプルは読んでないですよね。
    メイルアドレスがわかれば、この感想をお送りしたいのですが。