#21 Article 1934 Posted at 1994/02/17 03:05:17 by K_Katayama (MAP3623) [DIRTYPAIR]
Subject: Re:*6 ダーティペアF発売記念イベント&ツイパラOFF /1930 ... /1915 /1914
ども K_Katayama です。 と、いうわけでお約束の日曜日のDPFイベント午後の部のレポートです。 ------------------ ここから ------------------- From: K_Katayama <t91124kk@sfc.keio.ac.jp> To: Mariko@europa10.kuic.kyoto-u.ac.jp Subject: DPF Event Report Date: Mon, 14 Feb 94 14:59:03 +0900 X-Ml-Name: Res.Com.for Mariko Kohda X-Ml-Nickname: Mariko MUSEUM X-Ml-Counter: 00000231 片山@慶應藤沢です。 今日、荻窪で行なわれたダーティペアフラッシュのイベントの午後の部のレポー トです。 #今回はメモをとっていないのでわずかな記憶で書きますから間違っていても #御愛敬ということで。(^_^;;) 今日はちょっと寝忙してしまい、会場である荻窪の新星堂についた頃(13:40 頃)には既に入場は開始されていて、席は全部埋まり、立見も出ていました。 そんな中、座席の列の中央にわずかな隙間を見つけ、そこにちゃっかり座って しまうと、ほぼ最前列中央などという絶好の位置をキープしてしまいました。 (^_^;;) で、司会の人が出てきて、注意事項などの説明をしてから、まずは本編1巻、 2巻の上映から始まりました。 作品自体の感想としては、当初リメイクということであまり期待していなかっ たのですが、実際見てみると1巻はお約束の固まりとも言えるドタバタ活劇で なかなか面白いなという感じでした。 2巻はその後の話への引きという感じでしたので、評価自体は3巻を見てから したいという感じです。 で、こんなことを言うと対策委員会のメンバーから袋叩きにされそうな気がす るのですが(^_^;;)、國府田さんの声はなんかかん高くてちょっと作品から浮 いているかな?という感じも受けました。 かくして上映も終わりゲストコーナーに入りました。 この回は松本梨香さんがFFのイベントに行っている(とは言っていなかった けど(^_^;;))ため、ゲストは國府田さん一人かな?と思っていたのですが、 ここで意外な方がゲストとして現れました。 なんと原作の作者である高千穂遥さんが来て下さったのです。 #実は意外においしかったかもしれないと思っていました。 國府田さんの服装は灰色のトレーナーっぽい感じの服に、白と茶色、灰色など が混じったチェックのミニのキュロットスカート、黒い網タイツに茶色のブー ツ、黒でポンポンが一つアクセントについた帽子というようないでたちでした。 #で、後猿のぬいぐるみの形をしたリュックを持ってきて、「ゲストのウッキー #君です。」とか言っていました。(^_^;;) #じっくりと本人を見るのは初めてだったので、思わずじっくりと観察してし #まいました。(^_^;;) #やっぱり綺麗な人ですね。 で、会場に登場するや否ややっぱり起こった(^_^;;) 客の誰か:「合い言葉は?」 國府田さん:「Bee!」 この後司会者(バンダイの人)に必死で謝る國府田さんでした。(^_^;;) で、この後いろいろな話が出てきたのですが、あんまり覚えていないので適当 に覚えている範囲で箇条書で書きます。(^_^;;) ・「情報が流れるとパソコン通信なんかのネットワークなんかではすぐに伝わる そうですね。」との司会者のセリフに対し、「翌週にはもうイベントのレポー トなんかが流れているそうですよ。」と國府田さんが言うと、すかさず 「翌日にはレポートができていますよ。」とか、「3時間後!」とかいう声 が上がり、驚く國府田さん #「翌日…」と言ったのは誰なんでしょうね? #他人の振りをしてみるテスト。(^_^;;) ・ユリというキャラクターを演じる時に、キャラクターに愛がこもり過ぎて、 感情が先に出てしまうことが多い國府田さん ・高千穂先生が喋っている時にスピーカーの前においたウッキー君で遊んでい る國府田さん ・それに対して松本さんが残していったメッセージとして、 「國府田マリ子はほっとくとすぐどっかに行っちゃう。」(^_^;;) ・4/2に行なわれるCFとの合同イベントでゲスト参加予定 #このイベントは要チェックですね。 #CFとの合同イベントなら三石さんも出る可能性は高いし。 ・意外に昔からラジオをやっている國府田さん 昔TBSラジオとかPCMジパングなどでDJをやっていたとか。 #PCMジパングの時は1時間半フリートークで30分テープなのですが、 #その時時間以外の指示が全くなくて困ったことがあったとか。 で、ツイパラやGAME MUSIUMなどの話になった時に再びやりました。 國府田さん:「合い言葉は?」 客席:「Bee!」 ・何故か客席に紛れ込んでいた監督(^_^;;) #「舞台に上がって!」と叫んだけどとうとう最後まで出てきませんでした。 ・ダーティペアの小説の由来 ある外国の作家の接待の時に女子プロレスのビューティペアを見せたところ 冗談で接待をしていた2人の女性を指し、「この2人はダーティペアだね」と 言ったところからプロットが出来上がったそうです。 #ちなみにこの2人がユリさんという人とケイコさんという人で、通称でケイ #と呼ばれていた為、主人公の2人がそう名付けられたそうです。 この話を聞いた時、「じゃああたしは女子プロレスの接待なの?」と國府田さ んが言っていました。(^_^;;) ・國府田さんのユリ役は高千穂先生が強力にプッシュしたそうです。 で、質問コーナーに移りました。 「ユリの変身シーンで乳首が見える箇所があるんですけど……?」 「だぁから、Hな話は止めてっていったでしょ!」 で、なぜかここからテッカマンブレードのOVAの話になってしまい、テック セッターのシーンではあまりのショックに声が出せなかったとのこと。 (^_^;;) 「バレンタインでチョコを上げる人は?」 無言で横の高千穂先生を指さす國府田さん。 #2/14には4巻のアフレコがあり、高千穂先生は必ずアフレコには顔を出 #すそうです。 で、そこで「いいなぁ~」と叫ぶ声が上がったのを聞いて、高千穂先生曰く 「1粒500円で売ろうかな。」(^_^;;) すかさず「買った!」の声がそこら中から上がったのは言うまでもないでしょ う。(^_^;;) 「今まで演じてきて一番楽だった役は何ですか?」 「役を演じる時は大体その役のことだけを考えてなりきってしまうことが多い ので特にこれが楽というのはない。」 そこで、指されてもいないのに、「じゃあ、一番地に近い役は?」と突っ込み、 「う~ん、GAME MUSIUMかな?」などと答えてもらった奴がいたような。 #さらに他人の振りをしてみるテスト。(^_^;;) 「好みのタイプの男性は?」 「自分の好きなことに対して話している時の輝いている顔が好き」 と、逃げられてしまい、更にそこで「現在つき合っている人は?」というさら なる突っ込みにも、「ウッキー君」とか言われて逃げられてしまいました。 (^_^;;) #ここで突っ込んだのも前の部分で突っ込んだのと同じ奴だったような……。 #他人の振りをし続けるテスト。(^_^;;) 質問コーナーも終わり、抽選コーナーに入りました。 DPFのステッカーを5枚、松本梨香さんと國府田マリ子さんのサイン色紙を 4枚、レンタル版のビデオに國府田さんのサインを入れたものを1本というこ とだったのですが、残念ながら僕は外れてしまいました。 最後に國府田さんが歌う第2章でイベントを締めました。 #「総立ちしよう!」と声をかけたのだがあまり乗る人がいなくて寂しかった。 でも、ここで自分は立ち上がってしまい、さらに一歩踏み出したので、國府田 を本当に至近距離(約30cm程度)で見ることができたのですごく良かった です。(^_^;;) さらにサビの部分では、曲に合わせてマリ子コールとかもやっていたような……。 (^_^;;) この時マイクの調子が悪く、肉声で歌っていたので後ろの方の人たちは手拍子 でかき消されて聞こえなかったなどという噂もありますが、きっと木野姓でしょ う。 #僕は聞こえたからいいんです。(^_^;;) #人の迷惑を全く考えていない奴>自分 まあ、かくしてイベントも終わり、握手会に入ったわけですが、ここの握手会 は少しでしたが喋ることもでき、しかもその間手は握りっぱなしですごく良かっ たです。(^_^) ------------------------------------------------------------------ 風の囁き月の雫 │慶應義塾大学 環境情報学部 3年 片山和紀 夢現実をさまよい│Email Address=> t91124kk@sfc.keio.ac.jp -------------------- ここまで -------------------- はい、こんな感じでした。 ネットワークの情報伝達の早さが逆に災いして、午後の部に参加した人は僕の回りでも 少なかったようです。(^_^;;)