#209 Article 241 Posted at 1997/03/04 21:24:55 by 羽鳥ポッポ (MAP4556) [NO.50]

Subject: Re: 図書館殺人事件 /237

あゆみちゃんが出てくる回はおもしろい、
もとい少年探偵団が出てくる会はおもしろい!

いやぁ、こういう話が好きだなぁ。
動きのある話だし、ハラハラドキドキの連続だし、

あゆみちゃんの背後から首に縄が!!!
あぶない!あゆみちゃん!!
と思うと、コナンが声をかけてたすかる
うんうん、あゆみちゃん危機一髪(^^)


今回一番すごかったのが、ここ。

可動式の本棚の中で動かないものがある。本棚に死体が隠されているのか?
と思ったら、何もない!!何故だ?
その理由は「おまえの体重が重いんだよ」
ここで、コナン君がまじめに推理しているから何かが隠されているのかと思ったら
ただ単に体重が重かっただけ(^^;)

その体重がヒントになって、体重の話からコナンが閃いて、エレベーターへ
(麻薬が本棚に隠されていたから死体も本棚に隠されているなんて程甘くなかった。
うまい逆複線の張り方だ)

昇ってくるエレベータの前で説明するコナン。
推理の結末にエレベータの上の死体が劇的に登場。
(この辺は時間経過がすごいうまい)
そして、昇ってきたエレベータに館長が!

コナンが館長を引き付けておいて、少年探偵団とコナンの連携プレーで
エレベータに滑り込みセーフ。


時間にしたら、ものの数分の中にこんなに、殺人者との駆け引きや推理、アクション
そして、ボケまで入っているなんてついぞないとこだ、すばらしい(^^)

本棚から死体が出てくるのか?と思わせておいて肩透かし、
その後、のどかに雑談を話しだすところが少年探偵団らしくていいな。
その話の中から閃いて、またシリアス。
シリアスとほのぼのな少年探偵団のミックスが絶妙。
少年探偵団が出ると、話がどうしようもなく暗くなる事もないし。
最後の本棚のドミノ倒しなんてトリッキーなこと。
・・・少年探偵団らしいや(^^;)