#209 Article 239 Posted at 1997/02/26 08:08:50 by 羽鳥ポッポ (MAP4556) [NO.49]

Subject: Re: 外交官殺人事件(後) /238

>こっちのベースがないわ(^^;

それだけ、ポッポの中で少年探偵団の出る会に期待しているという事です。


「外交官殺人事件(後編)」は工藤新一のライバルとして服部が活躍するのか
と、思いきや、ライバルというほどでもなかった。
推理が冴えているんだか冴えていないんだかわからない服部。
もっと頭のきれるところを見せてくれて頭脳プレー合戦がないと、
工藤新一のライバルとして弱いんじゃない?

結局、服部の推理なんて全部はずれていたし、
本当に西の高校生探偵として有名なのか?


今回の見所は服部じゃなくて、「真実はたったひとつ」
この名文句、ついにアニメの中にこの言葉が出てきた。


>まず頬を赤らめて、ついで涙ぐんでしまう蘭ちゃんが良すぎます
>ころがってしまいました
新一も「覗き魔」にされたくないからといってすごい殺し文句を・・・
「おまえの事は声を聞けば全部わかる」
もう何も言えなくなってしまう(^^;)

新一からコナンに戻ってしまう時に苦しい中思うこと、
二度と会えないかもしれない時に思う事
「せめて一言蘭に・・・」
トイレを開けた時に新一のシリアスな場面から、
コナン君に戻っている。結局言えなかった・・・


最後の少年探偵団の面々と、
「こいつらとももう会えないかもしれないから付き合ってやるか」
センチメンタルが入ってるコナン君もいいですね。
新一からコナンになってしまっても、「コナン君」としての友達がいて
ずいぶん救われているんじゃないだろうか

少年探偵団の面々は友達として見ているけど、新一はまたこいつらと付き合わないと
いけないのかと思いながら、保護者としてみてる。
けど、「コナン君」としての友達がいる事に新一の方が助けられている。
微妙な関係が存在しているんだけど、新一に戻った時にはもう二度と会えない。
見る事はできても今のような友達として話す事はできなくなってしまう。
新一に戻っても、コナンになっても、失うものがある。そういう意味で
ラストの「こいつらとももう会えないかもしれないから付き合ってやるか」
からこの時が至福の時間のような気がします。