#208 Article 105 Posted at 1996/06/28 20:54:34 by 煙鳥のしっぽ (MAP6098) [NO.18]

Subject: Re: パパ待つパンダを元気づけるんや /93

放送時には前半見逃してしまったのですが、最近ある人に見せて
頂いたので、書き込みます。

動物園に帰ってきたリーチに「また玉乗りを教えて下さい」と言わ
れたギンペー。
「カワイイこと言うな~。ええ子やな~。」と言いながらリーチに
顔をすり寄せ、どさくさ紛れにあんなことやそんなことを…(うそ)

一方、ロンさんは、何を思ってか浮浪者をやっているのでした。
そこへ「おっさん、おっさん。おっさんってばよ」と話しかける、
怪しげな猿。
ロン「一体私に何の用だ」
……そりゃあんた、アレに決まってきまってますがな(アレって何?)

猿「一緒に○○ないか。体が温まるぜ」
ロン「結構だ。ほっといてくれ」
……猿「結構?掘っといてくれ? よっしゃー!」
  というわけで、ロンさんは猿と犬に(以下略)。(うそ)

猿「だめだこりゃ」
……そりゃ、ロンさんにはズブさんがいますから。(うそ)

猿「あのおっさん、汚れてるけどパンダみたいだぜ」
……やっぱりパンダとしたかったのね(何を?)。(うそ)

犬「でも、こんなところにいるわけねぇよ」
猿「じゃ、ただのクマ?」
……「なーんだ、がっかり」って思ったでしょ?(うそ)

子供「つまんないよパンダなんか。ただ寝てるだけなんだもん」
……寝方によっては面白のにぃ。(どんな寝方?)

バケツに入ってリーチの芸を覗きに行く途中、外を見ていたギンペー。
ミミの檻の前を通り掛かりましたが、檻の前の子供と比較してみると、
ミミって結構大きいんですね(^^;(ミンクの実物って見たことないの
ですが、あんなに大きいの?)

で、「絶対喋らないでよ」と言っておいたのにギンペーがリーチに
声援を送るもんだから、必死にごまかそうとする加藤さん。
「ええで、ゴーゴー!」 さぞ恥ずかしかったことでしょう(^^;

で、夕暮れの公園で、先ほどの浮浪者の猿と犬。
猿「腹減ったな」 犬「半分やっからよ」
……なに食べてるんでしょ? 何やら黒くて丸いモノらしいですが。
(と、妙なものに興味を持つ私^^;)
で、酒が切れていたので飲む振りをして盛り上がっていたりするのを
聞いていたロンさん、酒屋に行って自分のロケット(家族の写真入り)
と酒を交換してもらって二人の所へ持っていき、仲間に入れてもらい
ました。(つまり、家族よりあの二人を選んでしまったという…?)
猿「俺、よっちゃん。こっちは白さん」
白さん「こりゃすげえ、やるべやるべ」
……何を?(^^;
そして、三人の熱い夜が始まったのでした。(^^;;

翌日、動物園で芸をしているリーチを見て、声援を送る子供たち。
「頑張れ頑張れ、もう一度挑戦だ!」
……真相も知らずに声援する人間の子供が滑稽に見える(^^;

<<以下のシーン辺りから放送時にも見ました>>
ギンペー「リーチ、疲れてるんやないか。
     目の下に隈が出来てるで。真っ黒や」
サンペー「ギンペーさん、パンダはみんな黒いんですよ」
……ラムネのカクさんは?(^^;(本当はやっぱり白熊だという話も?)

で、ポンさんの好物のササムシを作ろうと、何やら買い込んできた
ギンペー。 でも、ギンペーもサンペーも作り方を知らないのでした。
作り方も知らないのに、一体何を買い込んできたのでしょう?(^^;

フラジー「ササムシって虫の名前じゃなかったのね。
     フラジー、間違ってジャングルまで行っちゃった」
……間違えついでに、ササムシという名前の虫をムリヤリ見付け出して
持ってくれば良かったのに(^^;
(でも、フラジーのお母さんが沢山作ってくれたお陰で、ミントの作った
ササムシの被害者はミントのご両親だけで済んだらしい?)

ギンペーのお母さん「あんたのお父ちゃんのことなら
          心配することあらへんで」
ギンペー「あかんて、おかあちゃん」
……放送時に後半だけ見たときには、この会話から、ギンペーとご両親
は、実はロンさんの消息を知っているんじゃないかと思ったりもしたの
ですが、違ってましたね(^^;
いずれにしろ、後半だけ見て思っていたのより、シリアス(?)な感じの
話でした。

……とか言いながら、おまけ(^^;
例の二人組の浮かれ声を後目に、一人、月を見上げているロンさん。
しちゃった後に家族のことを思いだして後悔しているのかも?(うそ)