#206 Article 237 Posted at 1997/04/15 20:44:22 by まろ (MAP5863) []

Subject: ホビージャパン5月号のアレ

先日、ゲームショウにいった時の話です。

 小学館プロダクションのブースにてジオラマが展示されていました。
 これ自体は珍しくもなんともないのですが、ここに展示されていたモノが
5月号のホビージャパンで紹介されていた「狂気の世界」だったんデス。
 ホビージャパンの記事で強烈な印象を受けていたので不思議に思い、ブース
の方に質問してみると、ホビージャパンの記事と同じモノである事を確認。
 一つの展開としてゲーム化を計画中のため出展されているとの事。
 さらに話を聞いてみると、ディオラマもCGもゲームも既に構築された「世界」
を表現する手段の一つだそうです、「世界」があって表現手段としてのディオ
ラマやCGがあるワケで、CGがベースだとかいう意識はないそうな。
 あくまで構築済みの「世界」を元にイロイロと展開していくとの事。

 ブースではディオラマとCGムービーが流れており、改造されて錆びた鉄の
雰囲気を持つプレステがいい感じ(笑)

 え~っと、ディオラマで作られているモノですけど、ロボットメカ物でイメー
ジとしてはボトムズのような無骨ながらも味わいのあるデザインで、退廃した
雰囲気が漂うディオラマでした。
 まあ、ロボット自体はATよりは幾分スマートでしたが「道具」的意味あい
の濃いデザインで、「これぞ機能美ぃ~!」といったところでしょうか? 

 半年の間、ホビージャパン誌上で紹介されていくそうなので興味のある方は
そちらの方をぜひご覧下さいマセ、実際に見た方がわかりますから。
  ちなみに5月号のP86~89に掲載されてます。
 ブースの人に「あんな小さな記事でよくわかりましたね。」なんて言われた
けど、そんな大層な事ではないですよね。
 質問したのがたまたま私だけだったと思うゾ。


 まろ(MAP5863)