#205 Article 278 Posted at 1997/12/03 13:59:12 by (み) (MAP6909) [BIG4]

Subject: Re: Re: Re: 追撃!西洋妖怪四天王 /270 /269 /268

だんだん記憶に自信がなくなってきたので自分つっこみ。
中山星香の「花冠……」に出てくるのは
もしかしたらこうもり羽のキャットバットじゃなくて
鳥の翼が生えた猫だったかも知れません。
(単行本が手元にないので確かめられなひ(汗))
確か固有名詞がビビバットだったので
わたしの頭のなかで変化しちゃってる可能性ありです(^^;;;

ついでに、猫にコウモリの羽が生えた化け物を探してみたんですが、
これがありそうで意外にないんですよね。
猫科の動物に”鳥の羽”が生えたのだったら
 フラウロス……黒豹に鳥の羽
 スフィンクス……人面獅子に鳥の羽
 空飛び猫……猫に鳥の羽(ル・グウィンの小説に出てくる)
って感じでいくらか出てくるんですけどねー。
しばらく気をつけていて探してみようと思っています。


ちなみに、羽と羽根の違いですが、
広辞苑あたりでは、とくに使い分けしてない感じです。

翼と羽(羽根)の違いは、
翼が鳥などが飛ぶために広げる部分全体を指すのに対して、
羽は、翼という意味にも使うし、
一枚一枚の羽やら羽毛やらを指す場合にも使うってことみたいです。

みりす