#204 Article 442 Posted at 1996/04/23 00:40:43 by KINMA (MAP814) [NO.16]
Subject: Re: 火山口の戦い /441
大神博士の本拠地という非現実的な場所ではあるけれど、マグナムや ソニックと豪や烈の一体感は、単にミニ四駆の横を走っているという 以上のものがあります。 CFの様に実際に乗り込んでいる訳でもないのに、それ以上の一体感を 見せつけてくれる。この辺りの描き方は、とってもよかったです。 沈んでいく2台のセイバー。このセイバーが自分が今まで愛情をかけて 育ててきたマシンであるかのようでした。 しかも、Vプロジェクトの進行というまったく離れた話を平行して描く ことで、ドラマを更に盛り上げていく。そして間近に迫る敗北と、その 先に待ちかまえる勝利を感じさせてくれる。 身近な現実を描くことにこの作品の魅力がある、非現実的なドラマも 客引きに描かざるを得ない‥‥などと思っていたんですが、この作品の 本当の魅力はそんな単純なものではないんだなぁ。 プロトセイバー、妨害電波で誤動作とかはないのか? きんま