#203 Article 131 Posted at 1996/11/14 02:05:01 by 輪違聡司 (MAP3135) [NO.27]

Subject: 燃え上がる戦慄の島! 真紅の海賊・完結編

ベースは27話だけど、「真紅の海賊」編通しての感想ってコトで。
(にしても、26話と27話の間って、結局何週開いちゃったんだっけ……^^;)

 オリジナル初(かな?)の、複数話数に渡るストーリーですね。

 剣心に匹敵する敵がいなかったため、いささか地味な感もありますが、
楽しめましたです。

 それにしても、原作にある話と、アニメオリジナルの話ってのは、なんかこう、
明らかに「ニオイ」が違いますよね。……って私だけかな?^^;
(先に原作読んじゃってるからかなぁ…スラムダンクの時も似たよーなこと書いた
 気が(笑))

 いやまぁ私はどっちも好きなんですけどね^^;
 幕末を引きずる印象の強い原作エピソードに対し、上手いこと「明治っぽさ」や
「時代劇臭さ」なんてのが加えられている感があって。オリジナルの方は。


 ……で、話は戻って、この「真紅の海賊」編を見ていて気になったのが……

(ここから原作の、アニメでは今後のコトにちょいとカスるんで、原作読んでない
 方はご注意^^;;)

……、やたら剣心が「拙者はいつ死んでもかまわん」みたいなことを連発していた
ことなんですよねー。
 「えー、剣心ってこういう奴だったの~~!?」とか思って。
 で、私、この「真紅の海賊」編を見た後に、原作11巻を読みまして。
 「あー、もしかして、このことの伏線になってるのか!」とちょいと納得(笑)
(どーでもいいけど、この11巻の展開って……なんとなくGロボ(笑))

 そしていよいよ、斎藤一の登場でやんすね~~~^^


                              わちがいそうじ。