#201 Article 186 Posted at 1997/11/17 09:25:03 by (み) (MAP6909) [MAP]
Subject: Re: トキワ荘を見た!!!かった……(爆) /182
手塚るみ子・著「オサムシに伝えて」の中に出てくる 富士見台にあった自宅の描写です。 駅から歩くこと15~25分。 この駅というのは西武池袋線の富士見台駅のことでしょうか。 もしかしたら今は高野台の駅からのほうが近い? 自宅は部屋数にして16、7部屋という馬鹿でかい広さで、 後にその敷地に後で建て売り住宅が10軒も建った。 ということは、今残ってる建物は虫プロだけで、 庭は大学のキャンパスのようだった。ひょうたん型の池があり、砂場もあった。 池のまわりには亜熱帯の植物で覆われてジャングル風呂のようになっていた。 四角い積み木をみっつ重ねたような3階伊達で、やたら大きな窓が目立つ。 見ようによっては「鉄腕アトム」に出てくる未来の住宅のようにも見える。 メインの食堂から庭に出るテラスにはブランコや滑り台がおいてある。 テラスの横には小さな四角い池があり金魚がかわれていた。 この池では泳いではいけないのだが、池の隣が子供部屋だったので、 兄(手塚真さん)とふざけていて、この池によく落ちた。 虫プロと同じ敷地に建ってたから 完ぺきなプライベートスペースではなかったんでしょうが、 めちゃくちゃ豪華なたたずまいですねー。 いやあー、もう成金って感じ(^^; あやかりたい、かやつりたい。 (けっきょく倒産しちゃったのでは、くびつりたいって感じかも) 漫画家という職業の地位向上をアピールするために 必要以上に税金を払おうとしたって話もあるくらいなので、 漫画家でも成功すればこういう家を建てられるのだ、という 手塚流の主張だったんでしょうか(もちろん家族サービスもしたかったろうけど)。 しかし、建て売り住宅10軒分ってのはすごいなあ。 もし虫プロが倒産せず、ずっと手塚家の持ち物だったとしても、 こんなんじゃ相続税をごっそりとられて丸裸になりそうで恐いんですけど。 (会社名義にしてればいいのかな) みりす