#20 Article 746 Posted at 1991/12/01 23:02:58 by MUK (MAP1480) [ITABASHI]
Subject: Re: Re: 板橋国際アニメーションフェス /744 /44(#101)
(情けないことに)初めてみるオスカー・フィッシンガーも とてつもなくすごいものですが、(今ならCGという手があるけど当時は・・・) 観のがしていたレイン・ラーマットの1988年の作品は もっと凄かった。彼のスケールの大きさは見事としか 言い様がないなー 後の「地獄」に通じるものが一本通ってますが、 プリート・ピャルンにも言えるのだけれども、エストニアの (とゆーかタリン・フィルムの)この物憂げな絶望感と内に秘められた 渇望にも似た執念というのが ともかくすさまじい。 タイトルバックが それまでのロシア語表記からエストニア語表記に なっていたのが 非常に印象的でした。 来年も楽しみね。 MUK