#20 Article 2584 Posted at 1994/01/29 00:07:21 by 輪違聡司 (MAP3135) [KYOURYUU]
Subject: Re: またいつか 恐竜惑星 /2580
元も子もない言い方をしちゃうと、元々恐竜の生態や歴史を紹介する意図で始まっ た番組なのだから、その締めくくりが恐竜の絶滅になるのは至極当然のことだったの かも知れない。 恐竜人類の地球の歴史は消滅した(んですよね?)が、人間は生き延びた。 記憶という形での歴史は消滅しないみたいですね。 巨大なノアの箱船、楽園都市。スペースコロニーと言うからいわゆるオニールの円 筒型のものを想像しちゃってました。わしって単純?(笑) しかし、相当巨大な物だったようですね。んでも、どんなに巨大でも、地球の全人 口を運べたわけではないのだろうが………まぁ、仕方ないか。 あ、ところで、6500万年後って言ってましたが、それはもちろん彗星衝突から の話ですよね? ふと思ったんですけど、楽園都市は何処にあったのだろう。恐竜人類の地球のある 世界じゃなかったのかな? それとも、白亜紀の恐竜を運び込みやすいようにバーチ ャル世界にタイムワープしてきていたのだろうか? まぁとにかく、主要な連中は皆生きてたみたいだし、よかったよかった。 そーいえば、アッケラ缶のタイムホールは実に久しぶりに見たなぁ(笑) 「共存社会の中では、互いの名前を呼ばずに過ごすことは出来ないからな」 ………誰かハルを本名で呼んでやれよ(笑) でも、ハル自身、萌ちゃんに付けられたこの名が気に入ってるのかもしれないな。 10年後、ハルとレイがやってくる…… 10年経って「恐竜惑星2」が作られたら凄ェなぁ(笑) とことんハラハラさせられた末に、ちょっと安心できる、希望の持てる結末。 いやーいいっすねぇ、こういうのって。 まぁ、第二部は一部に比べて、萌ちゃんの活躍がちょっと少なかったのは残念でし たね。ドンやフィラ達のような仲間が行動を共にしたり、フォロルとギラグールの大 きな対立の図式の中に入り込んでしまったからでしょうけど。その分初期の無鉄砲さ がいまいち発揮できなかったかな(笑) でも、それでも、十分魅力を発揮してくれたと思っています。 作画も安定してたしなぁ(笑) ホント、見てきてよかったと思います。NHKハンパじゃないっす! 一つ一つの小道具や伏線がキチンキチンと活かされていき、一つの物語へと収束し ていく様は見ていて心地よい物がありました。ホントに見事です。 これだけハラハラドキドキさせられて、次回の展開が心の底から楽しみだった作品 は本当に久しぶりだったという気もします。貴重だよね、こーゆーの。 また面白い作品が登場してくることを期待したいです。 柴田由美子さんってねるとんナレーターだったのね^^; わちがいそうじ。