#20 Article 2467 Posted at 1993/12/21 05:03:00 by がるがり (MAP2934) [SHINCHAN]

Subject: Re:*4 超電導カンタム・ロボ /2254 ... /2248 /2233

#20 「燃えよ!! 友情の炎」			93/12/20(笑)

 うお~、カンタムロボ あいもかわらず、毎週熱いぜ!

	「こうして、未来から地球を護るためにやってきたカンタムロボは
	 東京東村山に住む山田ジョン少年と知り合い。
	 共に地球を守っていこうと誓い合うのであった。」

 既に足がよくなっているのに、精神的なもので立てなくなっているアキラ君。
 ジョン少年は、なんとか助けてあげたいと思うのだった。

 そのころ、ミッドナイトの基地で、「カンタムロボ活動停止命令」の執行が
 ギルギロス大統領から 勇者カイザムに与えられる。

 街が襲われ、人間は役立たず、カンタムロボとジョン少年が出動するが……。
  なんと、カイザムとカンタムロボは知りあいだった。しかし、人類が生きている
 ことこそが自然破壊の元凶だと考えるカイザムとカンタムの間には、見た目以上に
 隔たりあったのだ。和解の道は開かず、戦闘が始まってしまう。

  こぜり合いの後、いつものお約束、「正常合体」合体をして超カンタムになる。
 まけじと敵も超カイザムに変形(笑)。やはり、簡単には勝たせてくれない。この
 ままでは持たない。
  「一かバチか超超カンタムだ!」
 超超カンタムに成功し、「カンタム超伝導アーンマ」で撃退するのだった。

	「実の兄さえも敵に回して 地球を護るために闘うカンタムロボに
	 深い友情を感じるジョン少年であった。
	 立て! カンタム 立て! カンタム!
	 地球の平和は君達の活躍に掛かっているのだ」

 カイザムがカンタムの兄だったとわ! なんて ありがちなっ(笑)。


 既に足がよくなっているのに、精神的なもので立てなくなっているアキラ君。
 カンタムの戦う姿をみていた アキラ君は知らず知らずのうちに足っていた。
 なんて話も一応くっついてましたね(笑)。
							がるがり