#20 Article 1121 Posted at 1992/06/30 12:11:31 by TAGAWA (MAP2292) [NIMH]
Subject: Re: Re: アメリカ物語2 /1119 /1111
おおっ、RES有難うございます(__) >TOSHIさん 「ニム」については、確かTAC(東海アニメーションサークル)が作った パンフが有った筈なのですが、現在行方不明で(;_;) 更に、ちょっと時間が取れないもので、簡単ですが 覚えているところだけ(^^;) あのネズミ未亡人(^^;)の名前はブリスビーさんと言いまして、 「ニム」と言うのは、追っている組織 「国立精神衛生協会」National Institute Mental Healthの略称です。 ブリスビーさんの亡夫はN.I.M.H.の実験に依って知能の進化した超ネズミの一匹であり、脱走した彼らをN.I.M しかし、「超ネズミ」と隣合わせて暮らすネズミにも 「マウス」と「ラット」の種族の区別があったり、最後には 一般マウスで有った筈のブリスビーさんが 亡夫のペンダントの力に依って超能力を発現してしまったりと、 ストーリーはかなり錯綜していると言うか、わやくちゃです(^^;)意欲的ではありますが しかし作画はもう絶品(^^)倒れ込むブリスビーさんが色っぽい(^^;)ォィォィ ドン・ブルースはディズニーで「ビアンカ」をやった後 独立して「ニム」を作った訳ですけど、当時ドツボだった 本家を寄せ付けないクオリティーでしたね。 うーん、やはり日本語吹き替え版のビデオを見るのが一番ではないでしょうか(^^;) LDも出てましたし(二か国語で無いのがT_T)、テープは 4000円未満で再発されてましたね(^^) 私も原語版の方を先に見て、リップシンクロの完璧さに感動したので 日本語版はここが味わえないのが辛い所ですが… 語勢に合わせて身振り手振りを細かく付けているので、 吹き替えてしまうと、意味もなく動いている様に見えちゃうんですよね(^^;) 日本の場合、日本人のしゃべりは口もそう大きく開かないし 身振りも余り無い、と言う背景が有ったので、動かすポイントを絞る リミテッドな手法が(経済的要請と合わせ)大きく発達出来たのかなと思いますが 「ニム」等を見ると、 アクセントが強く、ボディランゲージに重きを置く言語圏では フルアニメで動かす必然がまだまだあるのだろーか、とか思ったりします。 (とは言っても「ニム」も、しゃべりのカット等は2コマでしたが) ああ、やっぱりくだくだと書いてしまった(^^;) 時間が取れたら、パンフ捜索と合わせ また再見してみたいと思います(^^;) TAGAWA(MAP2292)でした。