#20 Article 1057 Posted at 1992/05/19 19:43:27 by SAWA (MAP2029) [DEUTSCH]
Subject: Re:*13 ドイツの新しいアニメーション展 /1056 ..... /1026 /102(#101)
ぐだぐだしているうちにアップがすっかり遅くなってしまいました。 今回、制作に対するスタンスが軽目かな?みたいな先入観を 上映会の割と早い段階で持ったので、かなり気楽に観てました。 そのせいか、新しいインパクトというか、「これがドイツ!」みたいな衝撃は 全体にちょっと薄かったです(「異人さんだなや」ってのはあったけど)。 どっちかというと、「ドイツでも似たようなことやってんのねー」って感じ。 個々の作品でいうと、 「ロープ・ダンサー」とか「ビッグ・カヌー」はやっぱり好き。 「クリミナル・タンゴ」、「ブラボーパパ2040」は笑って観てた。 「取扱注意」はどっかで観た感じだけど好き。 「フェイズ」の感覚は「ファンタスティック・プラネット」をイギリス的にしたみたいかな? 「ホテル・アカプルコ」は興味深かったけど眠かった。 機会があったらアルブレヒト・アデ氏の作品も観てみたいです。 --------展示がかっこよかったと思う SAWA