#2 Article 976 Posted at 1992/06/13 07:29:03 by まる (MAP2055) [CONNECT]

Subject: Re: Re: callできても繋がらない /974 /973

> ttyドライバは追っかけていくと、タスクスイッチャ迄行っちゃうからなぁ(^^;

なに?タスクスイッチャとな?

 ふっふっふ、そういう場合はアチシにおまかせを(オイオイ)。ちょっと前まで
仕事でV○S-○のタスクスケジューラをいぢっていたりしたのは、私です
(オイオイ、全然OSが違うではないかぁ)。(煩悩OS屋さんとお呼び下さい)

 冗談はさておき、Cntl-SやCntl-Qを送信したら、復活する時と、完全ハン
グ(Cntl-Cも効かなくなる)になる時があるようです。

 ttyドライバが死んでいるというのは、該当プロセスが死んでいるという
ことでしょうか?(コンソールからその状態を認識できるのでしょうか?)
 もし、その状態がわかる(再現性がある)のであれば、一定時間で、各
tty管理プロセスに状態監視を行って、死んでいれば初期化もしくはなんら
かの「括」を入れるような、cronデーモンでも作れば良いかもしれません。
(ttyドライバが1プロセスで複数端末を管理していたら初期化というのは
難しいかな。)
 あ、この話は全然、裏付けがないので、嘘いってるかも知れませんが、
許してね。

 あと、当然わかっていることでしょうが、Xon/XoffのコードってCntl-S/
Cntl-Qそのものですよね(0x13,0x11)。だから、モデムがホストとやり取り
するCntl-S/Cntl-Q(モデムの送信バッファがFull)と、端末(つまり電話
線経由の私達のマシン)とホスト間のXon/Xoffを誤認していると思います。
だから、Cntl-S/Cntl-Qで復活する時があるのでしょう、きっと(無責任発
言です)。対策としては、モデム-ホスト間のXon/XoffをやめてRS/CSにす
る(もうなっているかも知れません)、端末、つまり会員側でも通信ソフト
のXon/Xoffの項目は指定を外すなどが効果があるかもしれません。
 モデムの説明書にも「端末-モデム間のフロー制御」の設定の仕方があると
思います(AIWAのPV-M24VM5では AT\Q1 でXフロー、AT\Q3でRS/CSフローとなっ
ています)ので、それも試してみると良いかも知れません。

そんなわけで、うにな世界のドライバというのは私は読んだことないので、
どうなっているかわかりませんが、なかなか設定が難しいのも確かです。
 私の元いた大学の研究室のWSと公衆回線で繋げるようにしてあるのですが
やっぱり設定には悩まされています。もう3年前からですが今だに最良の設定
というものが見つからず、毎年の研究生が苦労しているようですし。

 とりあえずは、「頑張って下さいね」としか言えませんが、焦らずに、
「頑張って下さいね」。

                 うにを触っていたのはすでに3年前
                    MAP2055 まる