#194 Article 2718 Posted at 1996/03/28 02:39:56 by 茉莉 (MAP6148) [NO.26]
Subject: Re:*16 世界の中心でアイを叫んだけもの /2717 ...... /2693 /2691
Aパートを見て思ったこと。 ついに絵を描くのもあきらめたか、ガイナックス。 → 引き(爆笑) じつは、綾波レイにコギャルをやらせるための物語だった。 ゲンドウが読んでいる新聞より、南極が存在していることが判明。 つまり、あの心事ヲシンジの世界では、セカンドインパクトは起こって いないことになる。しかし、シンジの生まれたのは、セカンドインパクト より後のことである。だから、シンジがEVAのパイロットではない 世界は存在しても、あのような世界は存在できないはずである。 では、シンジがいても良い現実とは何なのであろうか。 それは、補完計画によって完成された世界であろう。 補完計画によって完成された世界は、あらゆる人の真実が混ぜられている。 その中で、自分の信じる心が世界になるのである。(某セフィーロみたい) つまり、世界は自分の見方によって変わるのである。 (でもこれは現実の世界でも当てはまることかもしれない) EVAの世界では、それが、現実の世界でできなかったので補完計画の世界に 逃げ込むことで、それができるようになったのであろう。 なんか自己満足に浸っているみたい。 人類補完計画の真実(笑) ゼーレによってADAMやその他の使徒が生み出される。 ADAMの暴走によりセカンドインパクトが起こされる。 ADAMやその他の使徒凍結。しかし殲滅できず。 使徒殲滅のために、EVAが計画される。コントロールのために、人格移植OS使 用。 初号機実験中に、碇ユイ初号機に取り込まれる。サルベージに失敗。 ここでゲンドウ考える。もう一度ユイに会うためには、 自分も初号機に取り込まれればいい。しかし、それでは使徒が殲滅できない。 それにゼーレも黙ってはいないだろう。では、どうすればよいか。 そうだ、人類補完計画を使おう。あれなら合法的に魂を融合することができる。 核には初号機を使おう。そうすればユイにあえる。 使徒殲滅にはシンジがいる。シンジに初号機を使ってもらおう。 そのためには、シンジにはつらい思いをさせなくてはならないな。 でなくてはEVAには乗れまい。よし、しばらくシンジと別れよう。 零号機、弐号機、これらは必要ない。最後にこれらが残ってしまうと これらが核に使われてしまう。しかし、初号機だけでは、使徒を全部殲滅するのは つらいな。しょうがない。最後の方まで残しておくとするか。 綾波レイ、しばらくユイの身代わりをしてもらおう。 そして、補完計画の時には鍵となってもらう。 ロンギヌスの槍、あれは、唯一EVAを消滅できるものだ。 あれがなければ、初号機は誰にも破壊されることもなく 生き続けることができるであろう。 こうして、地球上には、EVA初号機ただ一人が残り、全人類はその中で 自分の好きな世界を構築して生き続けましたとさ。めでたしめでたし。 (この物語はフィクションですのでまったく真実とは関係ないことでしょう。) なんか書いていて自分でもよくわからなくなってきた。 文体もめちゃくちゃだし。読みにくくてすいません。 ところで、使徒及びEVAの存在理由を誰か教えて。 EVAが12体そろうとどうなるのだろう。 I けもの 世界の中心で(僕)を叫んだ(シンちゃん) 茉莉