#194 Article 1888 Posted at 1996/02/01 00:39:52 by RON (MAP6051) [NO.18]

Subject: Re:*7 命の選択を /1885 ... /1877 /1876

[Response to No.1885 written by W.M.(MAP009)]
> どうしてトウジ君は死ななかったのに、シンジ君の悲痛な叫びで終わりに
>なったのでしょう? 乗っていたのがトウジで、生きていたのがわかったなら

私もこの辺はちょっと疑問に思います。

でも、トウジは生きてるといっても虫の息だし…。
それに…
ゲンドウ「パイロットは?」
日向    「呼吸、心拍の反応はありますが、恐らく…」
という事らしいですから、
もうあの熱血バカのトウジはこの世にいない可能性も…。
そしてトウジは、精神をズタボロに破壊されてほとんど廃人のように…。
うわ~暗いよ~。(T_T)

叩きつぶされる頭。飛び散る血しぶき、信号機から滴り落ちる血。
引き千切られる腕。ぐちゃぐちゃ、ベちょベちょ…。

加減を知らないダミーシステム。やっぱり痛みなんてのも関係ないようで。
痛いという事を知らないのは恐ろしい事です。
自分の首が締まろうとも構わず相手の首をへし折る。
敵味方識別とか、停止信号をちゃんと受信して止まるとか、
ちゃんとなってないと怖すぎますね。
それこそ本当に世界を焼き尽くしかねない。
初号機が暴走した時よりも質が悪いかも…。

ヒカリはトウジに残飯処理を頼んだ次の日(多分水曜日)は
トウジに弁当、渡せなかったんですね。(屋上に行ってレイと話してたから)
木曜日に「今日こそは…」とか言ってましたけど。
結局、水曜日が弁当食べてもらう最初で最後のチャンスだったのかも…。

ミサトの家のリビングにシンジとアスカがいる時のテレビから流れてる声、
やっぱり何かを暗示してるんでしょうかねぇ。
よく聞き取れませんでしたが…
女「…落とし穴ですもの。例え穴に落ちても、また這い出せばいいんだわ…」
とか…
女「…絶望の淵には必ず希望が用意されているもの」
男「…ぼくはその絶望の代名詞だよ」
上の会話の「女」が視聴者で、
「男」は庵野監督じゃないかなんて考えたりして…。

                                     < 1996/02/01   0:38:38 >MAP6051  RON