#194 Article 1428 Posted at 1995/12/26 20:49:25 by 速水 明 (MAP4167) [NO.12]

Subject: Re:*19 奇跡の価値は /1415 ...... /1307 /1306

>エヴァも3機そろったことだし「ミルクで乾杯」やってほしいな(笑)。
>・・・もちろんウソですが。

	アスカ:「あ~、もうじれったいわね!そこはそうじゃなくって
         こうやるのよっ!」
		(レイとシンジに演技指導をやっている)
	シンジ:「こ、こうかなぁ……?」
	アスカ:「違うって言ってるでしょ!」

	レイ :「私……帰る……」
	アスカ:「ちょっと待ちなさい!いくらあなたが優等生だからって、今回は
         出来るまで帰さないわよ!」
		(レイの前に立ちふさがる仁王立ちのアスカ)

	ミサト:「あんたたち、いい加減遅いんだから、大声出すのはやめなさい」
	アスカ:「だって、二人とも全然なってないんだもの……」
	ミサト:「いきなりやって出来るもんでもないでしょう、こう言う事は」
	アスカ:「でも、この二人に付き合ってたら、いつになるかわからない
         じゃない」
        (思いっきり二人を指差すアスカ)

	レイ :「やっぱり……帰る」
	シンジ:「あ、綾波~っ」
	アスカ:「待ちなさいって言ってるでしょ!そもそも、三人で新しい
	     技を考えようって言い出したのはそっちでしょ!」
		(しばらく考えるレイ)

	レイ :「……………わかったわ」
	シンジ:「(でも、これって……技なのかな?)」

	アイキャッチ(笑)

	NERV  :「第三新東京市に向かって使徒接近中!」
	ミサト:「エヴァンゲリオン発進準備!あんた達、出番よ!」

	シンジ:「やめようよこんなの、使徒に通じる訳がないよ……」
        (プラグスーツを着た後に、嫌がっているシンジ)

	アスカ:「シンジ!あんたもいい加減諦めの悪い男ね、ここまで来たら
         やるしかないでしょ!」
	レイ :「…………私、やっぱり帰る……」
	アスカ:「ちょ、ちょっと待ちなさい!使徒はどうすんのよ!使徒は!」
	レイ :「…………」
	シンジ:「わかったよ、やればいいんだろ、やれば……」
	アスカ:「そうそう、最初からそうやってやれば良かったのよ」

	ミサト:「エヴァンゲイオン発進!」
	(エヴァ三体、使徒の前に射出される)

	シンジ:「夕暮れの……夜景を楽しんでいるこの良き日に……
         こんな恥ずかしい真似をさせるなんて許せない!」
	アスカ:「(ちょ、ちょっと、何言ってんのよ!)」
	レイ :「…………」
	シンジ:「決戦兵器!エヴァンゲリオンはとってもご機嫌斜めだわ!」

	オペレータ:「初号機のシンクロ率が、70を越えました!」
	リツコ:「凄いわ……また記録更新ね」
	ミサト:「(シンジ君、よっぽど恥ずかしかったのね)」

	アスカ:「今よ!」
	三人 :「ミルクで乾杯!三体揃っておめでとう!」

	使徒 :「…………唖然(・ ・;)」
                                v
	ミサト:「…………はっ!(汗)みんな!今がチャンスよ!」
	シンジ:「うぉぉぉぉぉぉおおっ!!!」

	初号機の半ば暴走に近い攻撃により、使徒は壊滅……。
	果たして「ミルクで乾杯」が聞いたかどうかは未だに謎である。

	アスカ:「じゃぁ、今度はこれを行ってみましょう!」
	シンジ:「ま、まだやるの?」
	レイ :「私……帰る……」
	アスカ:「あ~!待ちなさいよぉ~!」

	冬月 :「また恥じをかかせおって……」
	ゲンドウ:「(ニヤリ)」

	後日談……この恥ずかしい一戦を、一部始終録画していた者が一人いた。
	その後、シンジがどうなったかは、言うまでもない(^^;)


	勢いに任せて書いたらとんでもない内容になってしまった(^^;)
	そういうわけで、エヴァンゲリオンはいと楽し(笑)

							MAP4167 速水 明