#194 Article 1034 Posted at 1995/11/30 08:44:58 by KYOGO (MAP2034) [NO.09]

Subject: Re:*9 瞬間、心、重ねて /1033 .... /1008 /1002

NERV日常げきぢょう: 「瞬間、胸、重ねて」の巻

そんなこんなで、諸般の事情により今度はレイが弐号機に同乗することになった。
弐号機のプラグスーツ(アスカ用のスーツの予備)を着るレイ。

しかしアスカのサイズに完璧に合わせてあるスーツをレイが着て、
エアを抜いてみると、レイの方が胸が大きいため、
胸のカップの谷間の部分が浮いてしまったのだった。

(注:9話の作画を見る限りアスカの胸はかなり大きそうだが、
   これは作監が作監のせいであり、ここではレイの方が胸があるという
   仮定のもとに進めるのでその胸、いやその旨ご了解の程を願いたい)

レイ   「胸、きついわ・・・」(注:悪気はない)
アスカ  (かちんっ!)「そっそれがどうしたのよ!そんなこと別に戦闘に
      関係ないでしょ!あたしたちはエヴァーの操縦が役目なんだから、
      肝心なのは戦闘の実力よ!胸で使徒と戦うわけじゃないでしょ!
      だいたいあたしはここ1年くらいで急に成長しだしたんだから、
      胸だって近いうちにもーっと大きくなるの!今は勝ってるつもりで
      しょうけど、成長期なんだから、そんなのすぐに逆転するかも
      しれないんだから!だいたいねえ(以下略)」

レイ   「・・・・・」(胸の谷間の浮いてる部分を、ぽこんと押してみせる)
            (注:別に悪気あっての仕草ではない)
アスカ  「もーっなによその態度!あたしにケンカ売ってるつもり!何か言いたい
      ことがあるならはっきり口に出して言ったらどうっ!暗いわね!
      だいたい日本人ってどーして、思った事を口に出さないのよ!そんな
      くせに察しと思いやりだとかいってチームワークを要求するんだから、
      ほんとやってらんないわ!どーしてNERV本部が日本なんかに
      あるのかしらっ、こんなことで人類を(以下略)」

レイ   「やっぱり、きついわ・・・」(注:しつこいようだが悪気はない)
アスカ  「ぬぬぬーっ・・・・(ついたての向こうで着がえてるシンジに)
      こらーっ、サードチルドレン!この子になんとか言ったらどうなの!
      どーしてこんな子と、今まで一緒にやってこれたのよ、信じらんない!
      だいたいあんたさっきから、ずーっと黙って聞いたんでしょ、
      このスケベ!女の子どうしがこういうデリケートな話をしてる
      ときはねえ、男の子は聞かないようにするの!わかってんの!
      だいたいあんたがそんなだから、こないだの作戦だって、あんたが
      ぼけーっと、ちょっと聞いてんの!(以下略)」
シンジ  「うわあああ、何だかよくわからないけど、ごめんなさあい!」

                             おそまつ。 KYOGO


・・・おまけ。

アスカ  「でも私は、エヴァに乗るしかないの・・・」(しんみり)
シンジ  「はぁ・・・」