#19 Article 533 Posted at 1992/04/14 04:38:14 by 鳥坂(細川)司 (MAP703) [R]
Subject: Re: Re: 光画部旅行マニュアル /532 /530
事前にコミックス(ワイド版ではないほうである)を読んでおくやうに ! 本来の光画ギャラリーは、実存の某高校光画部が、2棟と3棟間の渡り廊下にある 掲示板を使って、不定期にやっていた写真展示です。 で。「あ~る」の単行本が出るときに、巻末に何か写真を載せようということにな り、そこに、光画ギャラリーの名前を持ってきた次第です。 「あ~る」の光画ギャラリーは、おもに「とまとあき」(これもやっぱり光画部員 で、たわば先輩のモデルとなった。)か、ゆうきさん本人が撮っていて、私はモデル になっていることがほとんどだったりする。 中田切川の河原で成原(あ~るのモデルで、昔から「なりはら」と呼ばれている。) と闘ってい写真は、本当に闘っているところを撮っただけだし。 「逆光は勝利」は、石廊崎で岩の上に登っていたら、どこからか粉砕バット(純正) が出てくるし・・・・。(実は三脚バックに仕込まれていたのだが。) 「闘う公務員」では、次の日も仕事だっていうのに、夜中に月島にロケに行くし。 「高速を走る轟天号」は、トランスポーターに自転車積んで、関越道(いちばん近 い)の練馬料金所で本当に撮っちゃうし。ちなみに、表紙ページのほうの写真は、ち ょっとヤバイかもしれないので、「本当に高速を走っている写真を合成のようにみせ る」処理をかけてあります。((笑)) 「誰だ、こいつは?」。((笑))、これ、一部では有名な文豪「ぶらじま太郎」氏 です。かつて「明るいイデオン」プロジェクト(!)の担当者で、小説家(富士見書 房から文庫が出ているの)で、かつて「月刊ぶらじる」(誰も知らないよなぁ)の編 集長で、某会社の若社長で、アニマル浜口の店の常連だという、豪気の人です。 こんど、イデオンのライナーノーツを書くという噂があります。(オフレコだよ!) ややや、良く考えてみたら、俺の撮ったのは一枚も使ってないような気がする。 撮影旅行の立ち喰いソバ屋のカットや、アニメのエンディングに出てくるバスの写真 は、俺の撮ったものを元絵にしているけど、うーーーん。 超長時間露光とか、収差利用の異常パース写真とか、実験作品的なものが多かったう えに、まっとうなものは完璧鉄道写真かガキ写真ばっかりだったからなぁ。 そんなわけで、関係者の間では「変な写真」を撮る奴。という噂があって、 そうか! それで・・・・。うーーむ。許さん! 周囲のそういう期待を裏切るかのごとく、「ふつー」の写真を撮ってしまったはず なのに、なんで、「らしいねぇ」と言われるのであろうか、きわめて遺憾であります。 飯田線パートの時間は短いぞ! とりりん