#19 Article 2688 Posted at 1995/04/16 00:40:24 by W.M. (MAP009) [DOUKYUSEI]

Subject: 同級生(4)・下級生(1)のイベント

大阪での、同級生(4)と下級生(1)のイベントに行ってきました。

 時節がら、入場時に鞄のチェックがありました。と言っても、カメラやテ
ープレコーダを持っていないかどうかを調べるのではなく、妙なガス発生装
置などを持っていないかを調べるためのようです。

 (ついでながら、新大阪駅に着いたら、駅ホームにちゃんとゴミ箱がある
  ので、「おおっ」と思ってしまいました。ちなみに、新大阪でも駅の各
   ホームに数名ずつ警官がいました)

 イベント開始は、午後 2時半くらいからでした(予定では 3時から)。会場
には、400名弱の人が入った模様です。

 最初に、司会進行役のショッカーO野さんの挨拶。「新宿に寄って来たん
ですけど、警察官だらけでしたよ~」といったような話をしてくれました。

 続いて、同級生(4)と下級生(1)の上映、2本連続でした。エンディングク
レジットは無しで、同級生の終わりのあと、突然BGMがブツっと切れると、
下級生のオープニング無しが始まる、という感じです。

 内容は…下級生は、同級生よりももう少しコメディー味が多いような感じ
ですね。「こんなおいしい話は、現実にはないよ」というところも、そのま
ま(いや、それ以上)です。でも、かないみかさんのファンならば、買っても
損はないと思います(ちなみに、この手の作品に出演されるのは初めてだそ
うです)。

 さて、それが終わると、再びショッカーO野さんが登場して、会場の雰囲
気を盛り上げます。

 そしていよいよ、ゲストさん登場。
 大阪会場では、高橋美樹さん、及川ひとみさん、かないみかさん、岩男潤
子さんが出演してくださいました。高橋さん、かないさん、岩男さんは、ま
ぁ普通の(?)トークショー的な服装なのですが、及川さんは、黒一色のロン
グドレスです。ちょっと大人の雰囲気でした(でも、地声はそのまま、くる
みちゃんの声でした。生で聴けて感激しました)。

 ゲストさんのトークショー・質問コーナーですが、最初のほうでショッカー
O野さんが、「実は及川ひとみさんは、あの、くりいむレモンの亜美ちゃん
をやっていた方なんです」と発言され、及川さんもそれを認められていまし
た(これでようやく、公になったのかな?)。トークショーの中で話されてい
ましたが、やっぱりあの作品のために、しばらくは仕事が減ったそうです。

 トークショーでの会話は、(やっぱり?)かないさんと高橋さんが主導権を
握っていました。及川さんと岩男さんは、どちらかというと、ふられない限
り話し出さない感じです。

 その後、ここで 10分間の休憩。

 休憩の後は、プロモーションビデオの上映でした。ピンクパイナップルレ
ーベルのいろいろな作品の、「○月○日発売予定」というのが 13本分、続
きました。たくさん作っているんですね。

 一部で人気の「ゆんゆんパラダイス」もありました。プロモーションビデ
オを見た限りでは、ちゃんと「ゆんゆん」の雰囲気になっているようでした
(ちなみに、ゆんゆんの声は かないみかさんです。ご本人が最近の作品の紹
介(この後)で「昨日、レコーディングしたばかりです」と言っていました)。

 その後で、突然プロデューサの 乱 交太郎さん(通称、マジック太郎さん)
がマジックをやりながら登場して(なかなか上手でした)、アンケートのお願
いです。
 現在、同級生2(ゲームのほうの2) のアニメ化に取り組んでいるのだそう
ですが、どういうふうにアニメ化したらいいか、悩んでいるそうです。アン
ケートに書いたアイデアが採用された方は、その作品のクレジットに名前
(ペンネーム可)が載るとのこと。

 さて、ゲストさんの再登場、そしてプレゼント抽選。
 セル画、ポスター、声優さんの寄せ書き色紙、アフレコ台本(寄せ書き入り)
など、20点以上が出ました(でも私は、一つも当たりませんでした)。

 最後に、ゲストさんがそれぞれ、最近出演された作品のピーアールをされ
ました。うーん、及川さんは最近は、ナレーションが多いようですね。

 さて、これで終わりかな、と思ったら KSSの会社の人が出てきて、「あま
り売れ行きがよくないので、時間がある方は見ていってください」と、「イ
クサー2」と「おいら宇宙の炭鉱夫(2)」の上映が始まってしまいました。

 「あれ、ゲストさんとの握手会は ???」と思ってスタッフの方に尋ねると、
今回は握手会はないとのこと。ううぅ、残念…(;_;)。

 「ひょっとして、この上映の最後まで残っていたら握手会があるかもしれ
ない…」とは思ったのですが、時間制限のある私は、泣く泣く帰路につきま
した。

                          MAP009 / W.M. (ダブレムと発音してください)