#19 Article 1577 Posted at 1993/05/25 22:31:59 by W.M. (MAP009) [MICHAEL]
Subject: Re:*7 聖ミカエラ学園漂流記 /1572 ... /1557 /1553
KYOGOさん (from article No.1571)
> もう10年ばかり前に上演されたこの演劇を、私は見にいきました。
> 森川久美がチラシのイラストを描いた、改訂版のほうの上演です。
う~ん、ご覧になった方がいらっしゃるとは。私も、今度上演される機会
があるならば、ぜひ見てみたいものと思っています(が、もはや無理か?)。
ちなみに、高取 英戯曲集の「付・上演記録一覧」によりますと、
・聖ミカエラ学園漂流記 演劇舎螳螂 1982年 8月 26日~30日
・聖ミカエラ学園漂流記 改訂版 演劇舎螳螂 1984年 1月 15日~22日
・聖ミカエラ学園漂流記 最新版 月蝕歌劇団 1986年 12月 20日~30日
となっています。この戯曲集は 1986年 12月 30日第1刷発行ですので、最後
の最新版のようです。
> 現役の女子高生10人(*1)が、舞台の上から、または客席の間から、
> 力の限り叫び、不思議な話を演じていくさまは、
> なんともなまめかしく、また切実なものがあり、奇妙な迫力に満ちたものでした。
ううむ、そうでしょうね…。おそらく、実写の映画と比べても、眼の前でこ
れを演じているのを観るのは、そうとう違った印象になりそうです。脚本の
中にも卜書で、
| …あるものは客席までいくこと
と、客席にまで入っていって演じることを求めています。
> 戯曲だから難解、ということではないのでは。
はい、そうですね。最初に読んだ時の印象が強すぎたようです。
レビィアさん (from article No.1575)
> 戯曲集よく手に入りまししたねぇー?
> 2ー3年前に東京八重洲の本屋で検索してもっらたけどなっかたなぁー
神田の三省堂書店で戯曲のところを探してみたら、小説版と並んでいまし
た。どちらも而立書房の 1986年出版の初版第1刷でした。
> 忘れていたけど小説版の帯ってすごいのね...
「セーラ服偏愛者同盟の必読書だ!!」ですね。私もびっくりしました。
MAP009 / W.M. (ダブレムと発音してください)