#19 Article 1432 Posted at 1993/03/26 22:22:29 by まる (MAP2055) [TENCHI6]
Subject: Re:*9 天地必要 /1424 .... /1365 /1361
はい、それでは天地無用第六話 「天地必要」 感想であります。 ほぼ全てネタばらしになってますので、まだ見てない方は飛ばして下 さい。長文です。 <タイトル> おぉ!いきなりオープニングがない! 天地の仇に燃える魎呼さん、かっこいいぞ!肯く美星さんもいいぞ! 双蛇に突っ込む魎皇鬼!いきなり超もえです! <走る砂沙美ちゃん> むむむ。どうやってだか天地の危機をしった砂沙美ちゃん。涙を流し ながら舟穂のもとへ走る!けなげで最高に可愛いっす!んでもって、 天地兄ちゃんを助けるため、呪文で(?)津名魅を呼ぶ!一体砂沙美 ちゃんて何者なんだろ? ところで、この呪文、なんて言ってたかわかる人います?すっごく気 に入っているんですよ、このシーン。 「皇の印と我が誠の名において 宇宙樹の双の道開き 天は海に 海は地に 地は天に 光をもって刻み込まれし道を 指し示せ!」 ・・・ってこんな感じかなぁ。最初の1文が良くわかんないんっす。 <通路を進む3娘> 魎呼さんは言うに及ばず、阿重霞さんもかっこいいぞ!凄過ぎる! 通路ぶっこわしながら飛んで行くじゃぁありませんか!それに、あの 戦闘服が決まってます!いやぁほんとかっこいぃ! あ、美星さん、相変わらずボケながら強いっス。 <突然パイプオルガンを弾き出す神我人> ・・・いるんだよね、よく。芸術家気取りの悪人ってさぁ(笑)。 <阿座化と火美猛に助けられる天地> ・・・生きていたのね。丸太。ファンとしては(笑)、嬉しい限りです。 津名魅さん初登場。あ、あ、あ、津名魅さんと天地が一体化して・・・ <裏の世界に迷い込む美星さん> やっぱりキューブのせいかしらん? <出迎える神我人> 阿重霞さんの先制攻撃!ほんとかっこよ過ぎるよぉ。ほんと。でも効か ないなんて。憎たらしいやつ>神我人。魎呼さんも捕まっちゃうしぃ。 <出たっ鷲羽サン!> う~~~ん、魎呼さんのママとは・・・。なんてこった。しかし、いく ら研究のためとはいえ、自分の卵子使うかぁ?しかも楽しんでやってい るように見えるぞ! 魎呼の心を読んで・・・「天地のアレをああして・・・」な、なんだ ぁ!? それにしても、「おちゃめさんっ!」。 <神我人の心理攻撃!> でもねぇ。お兄様はもうじっちゃんだって阿重霞さんも知ってるんだけど <津名魅のなか> おぉ津名魅さんだぁ!き、綺麗なひと・・・。私も津名魅の中に入りたぁ ~~い! 神秘的な空間・・・「私はこの舟の心です」・・・いぃなぁ・・・(ポッ) 水に映る津名魅さんは・・・砂沙美ちゃん!?二人は表裏一体なのか?天地、 気付かないのかな。 <戦い> 頑張れ!魎呼さん&阿重霞さん! <できること> な、なんで日の丸扇子がぁ!?あまりにもありがちなアイテムに、(笑)。 美星さんのゼスチャーがこれまたグゥ。 <阿重霞を助けて> む。「プロフェッサー」とか「先生」とか呼んでる。鷲羽の弟子だったの か、神我人は。 <出現!津名魅> おぉ~~~!か、かっこいい!強いぃ! 「十枚の光鷹翼、樹雷皇家最強の舟、津名魅」! んで、魎呼さんが言ってましたが、「はじまりの舟」っていうのはなんざ んしょ?よくわからんが、凄そうです(^^)。 <天地、復活> 樹雷の戦闘服に身を包み、美味しいところで現われる天地!いやぁ、主役っ てばいいですねぇ! <緊張感のない奴等> 頑張れ丸太!僕はいつも応援してるぞ! <見捨てるぐらいなら・・・> ・・・死んだ方がマシなんだよっ! 一度で言いから、言ってみたいです、こういうセリフ。 <できることその2> ナンマイダ・・・ってそりゃ仏さんでしょ、鷲羽さん・・・。 <津名魅ピンチ> うむ、砂沙美ちゃんが怖がるけど、津名魅さんは落ち着いて・・・ 「自分の力を信じて・・・」 あぁ、あぁ、津名魅さんの顔が天地の顔に近づいてぇ・・・つくづく羨ま しいぞ、天地! <最後の戦い> とうとう本当の力を引き出す天地! 光鷹翼を自ら作り・・・って気付いたけど、じっちゃん(遥照)も自分で 作ってたんですよね。う~む、「光鷹翼を作り出すじじぃ」(笑)。 それにしても、光鷹翼の鎧ってば、派手だわ・・・(^^;) <天地剣> マスターキーと同じ名を持つ少年・・・つまり、天地自身が津名魅のマス ターキーなんだろか!? <私の負けだ> うん、いさぎよい。こういう悪役が、私は好きです。 <大円団> 結局魎呼さんは抱きつけなかったのね。 あ、砂沙美ちゃんがスリスリしてるぅ。天地ってば、やっぱり羨ましい・・・。 <お後がよろしいようで> そうか、丸太はとうとう門柱兼ポストになってしまったのね。頑張れよ、 応援してるから(笑)。 ---------------------------------- てなわけで、長々とどうもすいませんでした。 シリーズを通してみると、まさかこんな話になるとは思ってもみませんでし た(最初は日本妖怪物だと思ってたし(笑))。 広告にハイパーてんこ盛りアニメとあるように、言ってみればなんでも詰め 込んで見る者を引き付けようとしているのがよくわかります。だからといっ てそれが全然押し付けがましくないし、むしろその用意された演出の上での せられて楽しむことがとっても気持ちいい、そんな作品でした。 ほんと、近年稀に見る、すばらしいアニメだと思います。とにかく楽しめた、 それが全てです。これが娯楽作品の基本だと思います。こんな作品に出会え て私はとっても嬉しいです。きっとこれからも何度も見返すでしょう。 いやぁおみごと!スタッフの皆さんに拍手! そんなわけで、スペシャル期待してます。 ○MAP2055 まる○