#189 Article 1447 Posted at 1996/06/22 02:29:12 by 輪違聡司 (MAP3135) [LDBOX.1]

Subject: ナースエンジェルりりかSOS 救急箱Set-1

買いました。はい。買っちゃいました。(笑)

 ……うーん、なんつーか、りりかも「最終回まで見た後で最初から見返すとよく
判る作品」なのかもしれませんね。^^;
 って、Vガンダムやエヴァンゲリオンほど計算づくだとは思いませんが(笑)

 声優さんインタビュー、やっぱり、8話と31話が評判良かったんですね~(笑)
 大地監督と高橋良輔氏のインタビューが読みたかったんですけど……載ってなくて
残念。2には載るかな?

 しかし、このインタビューを読んでると、結構「その後のOVA作って欲しい」っ
て方が多いんですね。
 でも、私個人としては、見たいような見たくないような……
(十中八九作られることはないとゆー気がしますが(泣笑))


 話は変わりますけど、最近になって突然、「森谷りりか」とゆー「少女」にハマっ
ちゃってます。……とゆーか、ぶり返しちゃってます^^;

 昔から言ってる「棒のような手足のパツキン赤ランドセル小学四年生」ってトコロ
が強いのは言わずもがな、なんですが(笑)、まぁなんとゆーか……

 こっ恥ずかしい(イッちゃってるとも言う^^;)ことを承知で言うなら、「永遠の
少女、永遠の存在」になっちゃってるんですね、りりかって。
(絵に描いた女の子が年をとるわけねーじゃん……ってのはさておき(笑))

 まぁ、やっぱり、あの最終回ということになるんですけど。
 要はあそこで『死んじゃった』ということが大きいんですよねー。
 いやもちろん、あのラストは、設定上「生きてる(生存している)」んだとは
思いますけど。


 とことんまで「死」の存在を見せつけて見せつけて、追いつめて追いつめて、
最終的に「生きて(た)」ものの、それは極めて抽象的な、一種突き放したよーな、
余韻だけをひたすら残すような描かれ方をされている。

 正直に言っちゃえば、あそこにはもう、生者の生々しさは感じられないんですね。
 肉体ではなく、観念の存在に近いよーな……


 永遠性……とゆーことで言えば、チャチャのラストで「ネバーエンディングストー
リー」なんて言葉が持ち出されていましたけど……あのラストの後も、いつもと変わ
らぬあのキャラクター達の世界が繰り広げられていく、ということなんですが……
 要は、あの後も、状況は変わらずとも「時間は流れていく」ってこと。

 それに対して、りりかは、あの時点で「時間が止まっちゃった」んです。

 その時点でりりかが「永遠の存在」になっていることに、今更ながら気付いたわけ
なんです。
 ……こーゆー見方は、「森谷りりか」とゆー「生身の少女」に対する冒涜なのかも
しれないけれど……(ほぉらイッちゃってる~~(笑))

 以前、「りりかの運命の日が「11歳の誕生日」じゃなくて「月のものが来る日」だっ
たらとんでもないよねー」なんて冗談で話していたんですが、最近は、実はそれも
暗喩で含んでいたんぢゃないか、なんて思うよーになっちゃって。^^;
 妄想もいいトコですけどね、こんなん(笑)


 ちゅーわけでりりかは、私にとって「永遠の少女」なんですな。ああ甘美な響き。
 人はこうして堕ちてゆくのかもしれない^^;
(これは作品批評とは全く別次元の話です。一応^^;)

 ……森谷りりかが実在していたら、篠山紀信が撮ってたかもしれん(笑)


            話ズレまくり&煩悩長文スミマセン わちがいそうじ(ヤバい人)

#しゅーきょーってこんな感じなの?^^;