#189 Article 1343 Posted at 1996/03/19 01:56:31 by たゆき (MAP4408) [NO.35]
Subject: Re:*27 白き天使永遠に /1338 ........ /1225 /1221
どうもに気になってしまうのが、 34話の星夜の台詞「そんな未来なんか、ぶっとばしてやる!」や、 35話、ヘレナ王女の「運命と言うものがあるとしても、それを変えて行く力は 私達人間にはないのかしら」という台詞。 どちらも、同じことを指して言っていると思うんですが、 この台詞、すごく深い意味があると思えてしょうがありません。 りりかが死ななかったのはこの事と深いつながりがあるんだと... 「運命」に関しては、Heart Aid 1st や小説の1巻にはもう「りりかの最後の運命」 という言葉が登場してるから、りりかの運命っていうのは最初っから決まっていた んしょうが、このりりかの「運命」って、けっきょくなんだったのだろう... 「運命」=「死」っていうのは、どぉもしっくり来ないんですよね...。 なんていうかうまく言えないんですけど、りりかはいままでずっとたたかい続けて きたけど、最後は死ぬ事に決まっていたっていうのは、感覚的に、なんかへん。 変なのは私の感覚かもしれないけど(^^; あと、 35話、ヘレナ王女の「最後のたたかいが始まるのね」っていう台詞。 たたかう相手って、なんだったんでしょ。 これを素直に「自分自身の弱い心」と解釈するなら、 「弱い心に打ち勝つ」→「運命を受け入れる」→「死ぬ」 つまり、「たたかいに勝つ」→「死ぬ」ということになるわけで、なんか 変な感じ。もしもそうなら、ヘレナ王女がそんなふうにいうとは思えないし。 この解釈だと、りりかが生きていた原因は、たたかいに勝ったとか負けたとか とは別の所にあるっていうことになるのかな。 「たたかいに勝つ」→「運命が変わる」 という意味で「最後のたたかいが始まる」ってヘレナ王女が言ったなら、 納得はいくんですがたたかう相手がよくわからない。 たたかう相手は自分の運命? 「死ぬ」という運命が敵? う~、ソレも違う...あ゛~(滅) もしも「死」が彼女の「運命」だったならば、最大の謎はなんたって 彼女にそんな運命が存在していたかってことだな~と思います。 ナースエンジェルは「お手当する者」で、「お手当する者」が死ななければ いけない理由って??? 疑問はまだあります(^^; 加納某はりりかに説明するときに、最初「ナースエンジェルは命の花の種を 自分の命の中に封じ込めた」と説明しましたが、その後の言い回しがちょっと 気になります。「命の花は君自身だったんだ」 「りりかが命の花である」ってこと? 「りりかは緑のワクチンにもなるし、黒のワクチンにもなる」ってことを 示している?? う~む... 「命の花は、ナースエンジェルの命と引き換えに咲く」とも言ってますね。 言い換えるなら、「命の花はナースエンジェルの代わりになる」というふうに 考えていいのでしょうか...??? きっと、ワタシには理解できないふか~いふか~い意味があって、それを 理解することができればきっとすべてはつじつまが合うに違いないんだ~とか 思って一生懸命見返しているんですが、なかなか(^^; 「ひょっとしたら、深い意味なんてないんじゃ...生きてたのもべつに深い意味は なく、ヘレナ王女の力のおかげだったとか...」 な~んて考えもふっと頭を過るのですが、「いやいやいや、われらのりりかに 限ってそんなことがあるハズがないんだぁっ!! きっときっと、りりかという 作品の持つ意味は、エッフェル塔よりも深く、地中海よりも高いんだあぁっ!!」 という考えがそれを打ち消します。 ...勝ち組入ってんのかな、ワタシ(^^;;; あ~とにかく。何が何だかわかりません(ォィ) ごちゃごちゃ書いて申訳ない。アタマの整理が全然できてないので...;;; 自分でも何書いてるのかよ~わからんです(__) たゆき