#189 Article 1197 Posted at 1996/03/02 01:14:08 by ☆まちばり☆ (MAP641) [NO.34]

Subject: Re:*4 明かされた最後の運命 /1188 ... /1186 /1185

> どんなに盛り上げたって・・・どーせ どーせ りりかちゃん と ヘレナ王女 は
> 助かるのに決まってるから(笑)

 そういう身もフタもないことを・・・・(笑)

 私が多少期待しているのは、「なんだかわかんないけど愛のエナジーで二人は
 蘇った!」とかゆー訳の分からない復活じゃなくて、ちゃんとその辺を「見せて」
 &「魅せて」くれる演出になるのでわ? という予感じみたものかなぁ、と。
 みんなの愛と友情のエナジーで、とかいう安っぽいドラマになったら悲しすぎ。
 「いのちの」花なんてゆー重ったるい名前をつけているんだから、その辺をちゃんと
 見せて欲しいなぁと思ってます。

 私がよく分からなかったのは、なんで11歳の誕生日なのか、ってところ。
 多分、設定年齢として9歳=小学3年生というのはちょっと恋愛じみた話が
 書きにくいから、10歳=小学4年生、っていうところだと思うのですが、
 カノンがわざわざ「11歳の」と強調するあたりは何なのかな、と気になりました。
 ぴえろ魔法少女シリーズも小学4年生~6年生あたりの設定だったと思います。
 ユーミが確か小学4年生・・・・でしたっけ?(をぃをぃ(^_^;))

>作品そのものとしては、やはり3クール打ち切りの失敗作ということになって
>しまうのでしょうか?

 確かに制作サイドから見ればそういう見解になるのでしょうが、私からすると
 自分の好みも含めて、ここまでの3作品の中では一番好きだし、お話としても
 面白かったと思います。設定上は3作品の中でもっとも「魔法少女」らしさを
 持つ作品で、言い替えれば「ありがち」な作品だったにもかかわらず、ここまでの
 出来栄えに仕上げたことは素晴らしいと思うし、エヴァや遊戯のように「脱げば
 いい」的なヲタク向けOVA的作品(をぃをぃ(^_^;))が頻発する中で、ほとんど
 唯一に近い(とまで言うと言いすぎですけど)、「娘に安心して見せられる
 家族アニメ」だったことも評価したいです。

>1クール目の不調(あるいはスタッフ不足)があまりに痛かったです。

 第一クールの不調が意図したものか否かは私は分かりませんが、あの頃のを
 見返して見ると、作品としてのアイデンティティをどこに求めていいのか模索
 していたような印象を受けます。ある程度ストーリーが進展してきて各キャラ
 クターの性格づけがきちんと出来あがった頃になって、変身魔法少女アニメを
 脱皮出来たんじゃないかなぁ、と。まあふつーは作品が始まる前にそういうことは
 出来ていてしかるべきではあるのですが。
                      MAP641 まちばりあかね☆